サムソナイトのソフトキャリー















































アラスカ旅行のお土産のひとつに、サムソナイトのソフトキャリーがあります。
購入理由はアラスカ旅行記14日目をご覧下さい。

約82×52×33(43)cm
これがソフトキャリーの大きさです。
実際に、メジャーなどで大きさを見ていただければ分かると思いますが、
かなり大型のソフト・スーツケースです。
アラスカのショッピングモールで一番大きなものを購入したので、
大きいに決まっていますが…(笑)

それ以来、2人での旅行は機内持ち込み用のリュックを1人1個ずつと、
サムソナイトのソフトキャリーで行くようになりました。
(Moeのリュックには、フィルムや機内で着る長袖シャツなど、
  Kayのリュックには、カメラボディー2台にレンズが4本、あとデジカメなど…)

夏休みを利用して旅行をするのだし、2人で着回すモノがほとんどなので、
そんなに荷物は多くならないはずなのですが…。
インターネットで現地の気温なんかのチェックもしながら決めますが、
気温の変化が激しいことが多いので、Tシャツからフリースまで持って行きます。
(実際、7月でも雪が降ったり…ロッキーの山の上ですけどね…)


どちらかというと、Kayは必要なモノは持って行きたいので、
大きなソフトキャリーは、いっぱい入るので気に入ってます。
(Moeは、足りないモノがあれば現地調達でいいという感じです。)
でも、荷造り担当はKayなので、できるだけ必要なモノは持って行き、
現地調達は、2人で着回せる洋服類くらいにしてます。
だって、余計なモノを買うのはお金も時間も勿体ないし…。
だいたい、探しているときに限って、見つからないんですよね…(笑)

レンタカーの旅なので、重さなんて気にせず、どんどん詰め込みます。
ただ、入るからと言って、持って行きたいモノを全部持って行くと、
恐ろしく重い荷物になってしまいます…。
重さは気にしないと言いながらも、飛行機に預けるためには、
重さは重要な要素なのです。

持って行きたいモノを全て詰め込んでも、
スーツケースの中は余裕さえあるくらいなんです。
ジッパーを開ければ、幅が10cmくらいは広がりますしね…。
全て詰め込んだ状態で計量すると…重すぎです。
幅を広げるなんて、とんでもないお話です!
だから、実際、広げて使ったことはありません。

それから、じっくり考えて、減らせるモノをできるだけ減らします。
減らせるってことは、必要じゃないモノまで
持って行こうとしてるって事なんですけどね(笑)
で、30kgくらいまで減らしたところで、完了…となるわけです。

で、帰りには、お土産を買うので、また重くなりますが、
小さなバックや、自分たちが機内持ち込みにしているリュックに、
できるだけ重いモノを入れて帰ってきます。
そうすれば、ソフトキャリーの重さは、さほど重くならずに済むわけです。
でも、←こんなモノがソフトキャリーには付けられるわけで…(笑)
旅行のたびに付けられてます。

大きなサムソナイトのソフトキャリー、私はお気に入りですが、
荷造りの際には、詰め込みすぎに要注意です!

私は、別にサムソナイトのまわし者ではありません…

北米発着便の場合は、荷物1つの重さは32kgと決め られています。
また、3辺(縦・横・高さ)の合計が158cmを越え ないこと、とも決められています。
重さは、カウンターで量りますからはっきり分かります が、
大きさは、意外に大丈夫なのか、ダメだと言われたこと ないです。
だって、うちのソフトキャリー、3辺の合計が約 167cmあるんですよね…(笑)
 
追記
2007年4月30日以降、
北米発着便のエコノミー・クラスの無料手荷物許容量の重量が
手荷物1個につき23 kgに変更されています。 ご注意ください。



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