ドキドキ・シャワー体験



アラスカは、コルドバでの出来事です。

コルドバ近郊の林の中にあるRVキャンプ場で宿泊していた私たち。
シャワーがないキャンプ場だったので、コルドバの街に行って、
洗濯&シャワーをしようということになった。

で、RVキャンプ場のスタッフにコインランドリーとシャワーの場所を聞き、
バッグに洗濯物を詰め込み、街に行ってみることにする。

駐車場に車を止め、洗濯物を持って小さな街をウロウロ。

教えてもらったところは、この辺なんだけどな…と思いながら、
グルグル同じ所を歩く。
と、ランドリーのニオイ!
細い路地を入り、お店のスタッフ専用入り口じゃないかと思うような所を入っていくと、
洗濯機と、乾燥機が並んだ場所に入ることができた。

でも、洗濯、高い!
でもって、乾燥も高い!
別に、急ぐわけでもないし、次のRVキャンプ場ですればいいや〜。

で、シャワーを探すがよく分からない。
仕方ないので、他のシャワーの場所を探すことにする。
また、街をウロウロするが、見つからない。

室内プールでもシャワーがあると教えてもらっていたので、
行ってみることにした。

入り口を入ったところに受け付けがあり、スタッフが来るのを待ち、
シャワーを使いたいと言ってみる。
「プールは使わないの?」
と聞かれるも、シャワーだけ使いたいと言うと、
OKと言って、タダで入れてくれた。

Moeと別れ、女性ロッカールームに入っていく。
狭い部屋に、いくつかロッカーが並んでいて、その奥にシャワーが…!!!

思い描いていたシャワールームは、シャワーがいくつかあって、仕切りがあって…
なのに、ココのシャワーは!!!

1本のポールから放射線状にシャワー口が出ているもので、
ポールを中心にシャワーを浴びている全員が、
ポールの方を見ながら輪になっている感じだったのだ。

みんな水着でシャワー浴びてるし、ここで1人ハダカで浴びるのか?!
でも、Moeは、もう男性の方に入って行ってしまったし、
覚悟を決めて、浴びるしかない(泣)

ドキドキしながら、服を脱いでいると、水着を着て浴びていた人も、
シャワーを浴びながら、水着を脱いでいっていたので、
ハダカなのは、私だけじゃないし…とシャワーを浴びる。

思いっきり、目が合うように出来ているが、
先にシャワーを使っていた人たちは、知り合い同士なのか、
話をしていたので、声をかけられることもなく、1人シャワーを浴びていた。

シャワーを浴びはじめてしまえば、どうってコトはないのだけれど、
それまでは、初めての経験で、ドキドキしてしまった(笑)

そして、無事にシャワーを浴び、服を着始めると、
「その青アザはどうしたの?!」
と、隣の女性が声をかけてきた!!!

私の足には、アレルギーからくる皮膚病があり、その跡が青あざのように見えたみたいだった。
(結構広範囲に広がっていたので、心配だったのでしょうか?)

「これのこと?」と自分の足を指さし聞くと、頷いていたので、
あ〜〜〜、何て説明すればいいんだ?
ストッキングとか穿くと、出てくるんだよな…で、その跡が残っちゃうんだよね…
でも、英語で何て言うの〜〜〜???(泣)

ということで、
「アレルギーなんです。」
の一言で片付けてしまったのですが、コレが通じない(泣)

もう一度「アレルギーなんです。」と言うと、近くにいた女性が、
「ああ、アレルギーね。」と、言ってくれたので、
よかった、通じてるのね…と心をなで下ろす。

着替え終わった私は、いそいそと外に出ていったのは言うまでもありません(笑)
そして、Moeとシャワールームに入ったときの衝撃について、
話をしながら帰ったのでした。

ちなみに、Moeは、衝撃のあまり私が出てくるんじゃないかと思い、
少しの間、外で待っていてくれたそうです(笑)



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