ニューファンドランド



アイリッシュ・ミュージックを
アカペラで歌うガイド

今回、初めて北米北西部以外の場所への旅行となりました
(Moeは北米以外の場所にも行ったことがありますが…)

私たちが毎年のように行っていた西部カナダ、アラスカは
先住民の文化が色濃く残る(トーテムポールなど)場所です。
様々な部族があり、細かいところで違っているにしても、
同じような雰囲気を持っていて、そこが好きなところでもあります。

今回行ったニューファンドランドはと言うと…

バイキングが遙か遠い昔に上陸し
イギリスとフランスが領有権や漁業権を巡って争った…
そんな、ヨーロッパの薫りのする場所でした
私たち、ヨーロッパには行ったことないですが…(笑)

とっても気さくで、親切な人々…
その人懐っこい笑顔から繰り出される言葉は…
なまりが強く、ものすごく早口!
聞き取れなくて、苦労しました(笑)

インフォメーションで、いろいろ聞くと、
ニコニコしながらマシンガンのような早口で説明してくれる。
私たちが、困惑気味に顔を見合わせ、「あの…」と言うと、
これまた満面の笑顔で「ごめんごめん(笑)早口だったかな?」と
ゆっくり説明してくれる…なんてことが何度もありました。

それでも聞き取れてなくて、道に迷ったこともあり、
旅の後半では地図を書いてもらったり、
同じ説明を受けていた人の後をついて行ったり(笑)

今回、3回ツアーに参加しましたが、
ガイドはもちろん、なまっていて超早口!
なかなか聞き取れなくて大変でした。

でも、どのツアーでも流れていたのはアイリッシュ・ミュージック(?)
ニューファンドランドの音楽だと紹介されていたので、
アイリッシュとは呼ばず、他の呼び方があるかもですが…

以前から、なんとなく好きだったのですが、
何度も何度も耳にしていると、はまっちゃいます。
Moeも、気に入っていたようです。

ということで、おみやげ屋さんで見つけた
ファイフという横笛、買ってきちゃいました!

今の家、楽器禁止なんですけどね…(笑)
引っ越ししたら練習しま〜す♪



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