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1日目

自宅 〜 抱返り渓谷 〜 八幡平

2日目

八幡平 〜 岩瀬川渓流 〜 八幡平

3日目

岩手山 〜 雫石 〜 仙台自宅

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東北 Tohoku
 

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八幡平 森と温泉のコテージ プータロ<岩手県>
八幡平
森と温泉のコテージ
プータロ
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1日目

『いい天気だよ〜!!!』と いう、Moeの声に起こされ、目覚ましをセットした時間より、早く起きることに。でも、天気はいいし、起きてしまったのなら、早く出発したいし…。仕方が ないので、準備をし出す。Moeは、車に荷物を積み込む準備。Kayは朝食用の、ベーグルサンドを作り、予定より早く家を出発。

高速道路を走っているうちに、どんどん雲が多くなっていった。でも、気分良く高速道路をひた走る。でも、途中で、2人はふと考える。こんなに雲が多いので は、八幡平山頂付近は…。ということで、急遽高速道路をおり、秋田県側へ行くことにする。


以前から行ってみたいと思っているところがあったので、と りあえず、そちらの方へ向かう。でも、だんだん雨が降り始め、このまま行っても…というカンジになる。それに、行くつもりにしていなかったので、情報も足 りないし…。行き先が増えたり、変わったり…そんなことは、いつものこと。…で、これまた予定していなかった、『抱返り渓谷』へ。

抱返り渓谷は、東北の耶馬渓(大分県?)と呼ばれているらしいけれど、耶馬渓に行ったことがないので、よく分からない…。約7kmの遊歩道が整備(?)さ れている。途中には滝や奇岩などがあり、紅葉の時期にはとても綺麗らしい。(紅葉は秋田一とか、どこかの看板にありました。)した。



駐車場からは、抱返神社の境内を通り、遊歩道へはいる。入 り口付近は渓谷が見えないものの、すぐに渓谷が見える所に出る。足下は少しぬかるんでいるけれど、割と歩きやすい。

この渓谷を流れる玉川の水は、酸性水であるため、何とも言えない綺麗なコバルトブルーをしている。確かに、紅葉とのコントラストは美しそうだ。まだ紅葉に は早く、少し色づいている樹もあると言う程度だった。(後から調べてみると、10月下旬から11月上旬が見頃のようです。)
 


『茣蓙(ござ)の石』という奇岩があった。近くにあった看 板によると、岩の上部は平らでござが敷けるぐらいだからその名が付いたようだが、木曽川の上流に ある「寝覚の床」に似ていると言われているとも書いてあった。2人で、『え〜、似てないよね〜。』などと言いながら、更に上流へ。

途中、岩盤をくりぬいただけのトンネルや、人が1人通るのがやっとぐらいの細い所を通り、1つ目の滝に到着。回顧(みかえり)の滝というこの滝は、玉川へ 流れ込む沢にある滝で、遊歩道から見えるところにある。ここで写真を撮り、更に奥へ行くことにする。途中、瞰下(みおろし)の滝という滝を見ながら、善知 鳥(うとう)の中島が見えるところまで行った。




そこにある看板によると、善知鳥(うとう)とは、蝦夷語で 『岩の間の細い道』の意で、中島と岩により、川幅が狭くなっているのでこの名がついたのでは…ということだった。もう少し奥まで…と思ったのだけれど、こ こから次の滝(百尋の滝)までは3kmぐらいあるようだった。

何にも考えずに歩き出したため、昼はとっくに過ぎた時間で、だんだんお腹が減ってきていた。それに、そこより更に奥の方は、道もだんだん狭くなり、小さな 沢に架けられた丸太は、苔むしていて、腐っているようにも見え、そこから落ちれば、多分…。雨が降っていたので、滑りやすいしね…。結局、駐車場から、約 4kmというところまで歩いてきたところで、引き返すことにした。


その後は、田沢湖畔で昼食でも…と思い、行ってみたけれ ど、これといったところも見つからず、もう時間的にも遅いし、コンビニで軽く済ませようということになった。昼食にありつき、今度は今日の宿泊地へ向かう ことにした。途中、玉川ダムへ寄り、資料館を見学した。玉川ダムに来たのは2度目で、資料館も前回見学しているのだけれど、確か、中に渓流の魚を展示した 水槽があったはず…と思い入ってみた。

資料館での2人の会話は…、堤体から抜き取られたコアを見ながらの、コンクリートの話と骨材の話。端から見たら、どういうカップルなんだろうと思われたか もしれない…。でも、見たかった水槽の中には、魚はおらず、早々に出てきた。




ダムの駐車場に植樹されている樹々が綺麗に色づいていたの で、これから八幡平への道路は期待できるかも…、そんなことを思いながら、車を走らせる。

八幡平へ向かうにつれ、次第に標高が上がり、だんだん、山は綺麗になっていった。玉川温泉付近では、今までに見たこともないような綺麗な紅葉が見られ、日 は差しているものの、曇っているのが残念だった。『明日、天気が良ければ、もう一度ここを通ろうね。』などと言いながら、八幡平アスピーテラインへ。


八幡平アスピーテラインは、思った以上に紅葉が綺麗で、2 人とも少し興奮気味。このまま行けば、山頂付近は曇っていても、景色が楽しめるのでは…と思いな がらどんどん登っていく。標高が上がってくると広葉樹が減り、紅葉は綺麗というカンジでもなくなってきた。でも、充分景色を楽しみながらのドライブだっ た。

だんだん対向車にヘッドライトを付けて下りてくる車が多くなってきた時には、『やっぱり…』という気がした。前回八幡平アスピーテラインを通って八幡平頂 上へ行ったときは、ものすごいガスで、全く何も見えなかった。仕方がないので、駐車場から頂上まで歩いて登ってみたものの、見えるはずの沼なんかは全く見 えず、頂上にある展望台からは、一面の白い世界が見渡せるだけだった。




今回、どうしても綺麗に晴れた八幡平へ行きたかったので、 八幡平付近で連泊する事に していた。だから、今日がダメでも、まだ2日あるし…、そんな気持ちで、この日は山頂へは登らず、八幡平アスピーテラインを岩手県側へ下りることにした。  

宿泊するところは、キッチンのついたコテージなので、どんなカンジか、見てから買い物に行こうと言うことになり、持ってきたビールなどを冷蔵庫へ入れ、敷 地内にあるお店を覗いてみた。でも、これといった物がなかったので、外に買い物に行くことにした。




『何を作ろうか…』そんな話をしながら車を走らせる。 Kayの意見を聞き入れないMoeの言うとおり走ったけれど、スーパーらしい店は見つからず、コンビ ニでつまみになるような物と、明日のお昼のお弁当用のサンドイッチを作るためにクロワッサンを仕入れた。(次の日には、Kayが言った方に行けば、すぐの 所にスーパーがあったのが判明。)

コテージに戻り、すっかり疲れていた2人は、敷地内にある温泉に行くのをやめて、部屋で入ることにした。だって、部屋のお風呂も温泉だって言ってたし…。 でも、それが間違いのもとだった。バスタブにお湯を入れはじめると、コテージの中は温泉の臭いが充満し、とても臭くなってしまった。『明日は、外に入りに 行こうね…。』と2人で話し、温泉に浸かった後、夕食の支度を始めた。




持ってきた野菜と、買ってきた物を使い、酒の肴的な物を作 る。明日の朝ご飯用に、ご 飯を炊き、おにぎりも作る。(飲み出すと、作りたくなくなるから…。)

テレビを見ながら、ビールを片手に、夕食。『明日はスーパー見つけて、おいしい物を作ろうね…。』と話しながら…。次の日は、早朝から八幡平へ行きたかっ たので、早々に眠りについた2人なのでした。



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