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1日目

自宅 〜 抱返り渓谷 〜 八幡平

2日目

八幡平 〜 岩瀬川渓流 〜 八幡平

3日目

岩手山 〜 雫石 〜 仙台自宅

Travel Photo


東北 Tohoku
 

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3日目


今日は、最後の1日。ここか らは、途中、いろんな所へ寄りながら、帰る予定。でも、その『いろんな所』は、当然決まっていない。どうせだから、早く出発しようか…と言うことで、少し 早めに出発することにする。

昨晩作ったおにぎりを食べ、8時頃チェック・アウトする。昨日の朝と同じで、ガスが出ていて、敷地内は、一面真っ白な世界に…。でも、昨日もガスが出てた けど、天気良くなったし…そんなことを思いながら、Moeがチェック・アウトしているスキに、Kayは写真を。『霧の中の、白樺〜』なんて言いながら写真 を撮っていると、チェック・アウトを済ませたMoeがきたので、そのまま出発。『どこに行こうね…。』と言いながら、とりあえず、『岩手山でも行ってみ る?』ということになり、岩手山の登山口へ向かう。


岩手山は、別名『南部片富士』とか、『岩手富士』とかと呼 ばれているように、富士山型の火山で、山頂付近の高山植物帯は、国の天然記念物にも指定されているらしい。もちろん、私たちは登りに行くわけではないけれ ど、近くなんだから…ということで、行ってみる。山に向かって真っ直ぐ伸びている道路を走ると、どんどん坂は急になってくる。馬返しと呼ばれているよう で、そこを、しばらく走ると、駐車場に到着。

登山口には、パトカーが止まっていて、TVクルーらしい人たちもいた。『もしかして、クマが出たとか…???』なんて2人で話しながらも、登山口付近にあ る看板などに目をやると、その日の10時をもって、今シーズンの入山ができなくなると書いてあった。



そこへザックを担いだ登山者が来ると、それまでのんびりし ていたTVクルー達が、スタンバイし、『今シーズン最終日となる、岩手山登山口付近は、登山客で賑わって…』なんて、やりだした。2人で、『賑わって…っ て、あの2人だけじゃん。』なんて言いながら、岩手山を後にする。その後、どこへ向かうともなく、Kayが運転していると、Moeがガイドブックで近くに 滝を発見。『温泉の滝だって。』の一言で、次の目的地が決定。

滝へ向かう途中の川沿いは、紅葉も始まっていて、とても綺麗。滝の手前には、玄武洞という、奇岩があると書いてあったので、立ち寄ってみたが、崩落の危険 があるらしく、金網越しの見物だったので、写真も撮らず、滝へ向かった。


鳥越の滝は、道路から下を覗き込むと見ることができるのだ けれど、木があったりして、見られる場所は限られている。滝とその周辺は、至るところから、白煙があがっていて、面白い景色だった。この奥には、地熱発電 所もあり、岩手山が活火山であることが、ここからもうかがえる。

鳥越の滝を後にし、次の目的地を探すべく、今度はKayがガイドブックを眺め、見つけたのが、またまた滝。少し離れたところにあるが、2つもあると書いて あるし、早速行ってみることにする。




ところが、見つけるのにひと苦労。1カ所は分かったけれ ど、もう1カ所は結局分からずじまいで、お腹も減ってきていたので、盛岡の方へ向かうことに…。盛 岡と言えば、じゃあじゃあ麺…ということで、Moeが知っているという店へ向かうことにしたが、これも、分からなかったので、別のところで済ませることに した。

昼食を済ませた後、盛岡から高速道路へ入り、仙台に向かう。途中、SAでおみやげ用の、じゃあじゃあ麺を購入し、夕食にすることにした。しばらく走ってい ると、『このまま帰ると、早く家に到着しちゃうね…。』と言うことになり、途中高速を下りて少し行ったところに、コスモス園があると聞いていたので、もう 終わりに近いかも…と思いながらも、行ってみることにする。


昼前までは、晴れていたのに、だんだん曇ってきてしまい、 コスモス園に到着した時には、思った以上に薄暗くなってしまった。それでも、何枚かコスモスを写真におさめ、今度こそ、本当に家に帰ることにする。

すっかり暗くなった頃に家に到着し、ビールと一緒にじゃあじゃあ麺を夕食に。ホント、ハードな3日間でした。それにしても、長かったな〜。それに、八幡平 に紅葉を見に行く…っていうのが目的だったのに、ずいぶんたくさんいろんな所に行ったし…。3日で1000kmちょっとのドライブでした。



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