Menu

1日目

仙台 〜 一戸 〜 久慈 〜 田老町

2日目

田老町 〜 釜石市

3日目

釜石市 〜 仙台

Travel Photo


東北 Tohoku

旅のオススメ

るるぶ東北(’05〜’06)
るるぶドライブ東北(’05〜’06)
岩手(2006)

旅の宿


ペンション パルカーム
(田老町)
釜石ベイシティホテル
釜石ベイシティーホテル
(釜石市)
私たちの感想と 写真はコチラ


1日目

岩手県の海沿いといえば、リ アス式海岸の続く、『三陸海岸』のあるところです。私たちは…と言うと、一度、浄土ヶ浜に行っただけ…、今回は、海の幸を堪能しつつ、三陸海岸を観光しよ うと言うことで、この旅行を計画。

1日目は、岩手県の北部(三陸海岸の北部)まで一気に行ってしまい、その後、三陸海岸を南下しながら仙台に向かうことにしました。ということで、仙台から は、朝早くから高速道路を走り、まず一戸へ向かいます。GW後半戦の初日と言うこともあり、いつもより、かなり交通量が多いのですが、北へ向かうにつれ、 やっぱり車は減っていきました。(笑)


高速道路で、九戸まで行き、その後一般道で、久慈へ向かう 予定にしていたのですが、地図を見ると、一戸〜九戸間は、高速道路に、ほぼ平行して県道が走っているので、道路もすいているだろうし、それを通って行こう ということに…。

地図ではアバウトな直線で書いてあった道路は、アップダウン&クネクネの激しい山道…。思った以上に時間がかかってしまい、久慈に着いたら、昼をとっくに 過ぎていました。『東北の県道は、あてにならないよ…』とMoe。もっと早く言ってよ!




まずは、昼食を…どうせなら、魚介類を…と思い、ガイド ブックを眺め、お店に向かいます。そして、久慈から少し南にある、野田というところで昼食をとるこ とに…。2人とも、海鮮丼を注文し、かなりのボリュームがあったのに、お腹がぺこぺこだったので、Kayは思わず完食してしまい、その後、食べ過ぎで苦し くなって、後悔したのでした。

久慈までの時間が、思った以上にかかってしまったことと、昼食が、かなり待たされたこともあり(GW期間中と言うこともあって、かなり混んでいまし た。)、観光が少なくなってしまいました。でも、今回の第一の目的は、海の幸を堪能すること…だったので、それでも良かったのかな…?


と言っても、観光もしっかりと…ということで、とりあえ ず、黒崎展望台へ向かうことに…。灯台好き(なぜ?)のKayが行こうと言って、急遽行くことになったところ。青い海、青い空、白い灯台…いい組み合わせ じゃない???この灯台の近くには、大きな地球儀があって、人が近づくと、クルクル回ったりする。この辺りが、ちょうど北緯40度なのだそうで、地球儀に は、北緯40度のラインが引かれている。

この日は、水蒸気が多いようで、水平線は、ぼ〜んやりしていたけれど、抜けるような、爽やかな青空♪目の前に広がる海を見るだけでもいいじゃない?遠くの 方には、大型の船が見えたりして、ゆ〜っくり、海を眺めるのも、悪くない。どちらかというと、私たちは、山や川ばかり行くのだけれど、海もいいものだね〜 なんて言いながら、ベンチに座って、のんびり♪




ここからは、200mぐらいの高さのある断崖絶壁の続く海 岸線が見える。断崖の下の方を覗き込むと、透き通るような青い海。岩に砕ける白い波…。本当にきれいだったな〜。でも、夕方近くに行ったので、日が傾き、 断崖は日陰…。午前中に行く方がいいのかもしれない。のんびりしていると、どんどん日が傾いてくるので、次の目的地に向かうことに…。

次の目的地は、北山崎。駐車場から、753段の階段を下りたところに、北山崎展望台があって、約8kmも続く断崖を眺めることが出来るところです。この展 望台は、断崖の中腹辺りにあり、ここでも、ベンチに座り、ゆっくり景色を眺める。…と言っても、あまりのんびりもしていられなかったんですけどね…。


階段を上り、駐車場へ向かう途中、上の方に何かいるらし く、みんなが、同じ方を向いて、じっとしている。『なになに???』と、急いで階段を上ると、なんと、『ニホンカモシカ』がいるではないですか♪♪♪ ちょっと遠いので、慌てて望遠レンズを準備し、何枚か写真を撮りました。少し薄暗いので、望遠で上手く撮れるか分からなかったけれど、とにかく、Kay は、初めての遭遇なので、大興奮♪

そして、あっという間に、断崖を駆け下りて行ってしまい、残念ながら撮影会終了。まさか、こんなに人の多いところで会えるとは思っていなかったし、断崖の 上の方は山みたいだとは言っても、こんな、海岸付近で見られるとは思っていなかったので、嬉しい誤算でした。




この場所の近く(写真中央の大きな岩の右側)には、矢放い 場というところがあるそうです。その昔、2人の若者に思われていたアイヌの娘が、2人の若者を連れて行き、矢を遠くまで飛ばした方に嫁ぐと言ったそうで す。そうしたら、1人の若者の矢は、写真左奥の岩も超えて飛んでいったそうです。で、今でもその名前が残っていて、矢が飛び越えていった写真左奥の岩は、 矢越岬と呼ばれているようです。

その後、宿泊するペンションへ…。ペンションは、手作りっていう感じの夕食で、またまたボリュームがあって、やっぱり、お腹いっぱいになるまで食べた2人 でした…。



△ Top  

|   About Treasure   |   Profile   |   Information   |   About Link   |   Contact Us   |   Sitemap   |