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4日前

計画・予約等

1日目

自宅 〜 宮崎空港 〜 鹿屋

2日目

鹿屋知覧 〜 鹿児島市内

3日目

鹿児島市内開聞岳霧島

4日目

霧島 〜 宮崎空港 〜 自宅


1日目

GWに入ってからというもの、連日のように空港の混雑ぶりがニュースで流れていた。今日はもう、GW後半にさしかかっているけど、 念のために早めに空港へ 行くことにする。Kayは、羽田は初めてなのだが、 それにしても、羽田空港の遠いこと…。Moeは しょっちゅう、出張で羽田まで来ているが、本当にお疲れ 様…と言う気持ちになる。

空港に到着してみると、思った以上に人が少なく、ほとんど混雑していない。飛行機を見ながら、のんびり朝食のサンドイッチをほおばる。気がかりなのは、天 気…。今日、明日と天気は悪そうだ。天気予報があてにならないことを祈りながらの出発となった。


宮崎空港は、Moeは今年になってから出張で1回行っている。Kayは…というと、実は高校受験の時に行ったっきり…。何年 前のことかは、さておき…中学 時代は高知に住んでいて、高校は鹿児島。受験は、高知から鹿児島へ受けに行ったのだけれど、高知〜鹿児島なんて航路はなく、高知〜宮崎に乗ったのだ。

飛行機からは、富士山や紀伊半島が見えたのにもかかわらず、どんどん雲が増えていき、1時間40分のフライトで到着した宮崎は完全な曇り空。それでも、雨 が降ってないだけマシだと思わなければ…。そう自分たちに言い聞かせながらの出発となったのでした。



本日の目的地は、都井岬 だけ…。その他は、天気や気分で決めていくことに…。空港からレンタカーで海岸沿いを南へ…。とりあえず都井岬までにある観光地は…『鬼の洗濯板とか、鵜 戸神宮とか…モアイ像 のあるところもあるよ!』というKayの提案に、Moeは『どれでもいいよ…』というつれない返事…。(Kayはモアイ像以外は行ったことアリ。)

そうこう言っている間に、車は鬼の洗濯板に…。と言っても、何kmも続いているので、車で走りながらの観光を…。(笑)写真では分かりにくいけど、本当に 洗濯板みたいな岩なのです。『面白い岩でしょ?』と言いながら、車はそのまま南へ…。


『次は…、鵜戸神宮はど うする?』とKayがもう一度聞くが、Moeは相変わらず『どっちでもいいよ…。』と言う返事。で、Kayはガイドブックを見ながら、観光するところを物色…。 で、結論!『鵜戸神宮行くよ!』

Kayは、ガイドブックを 読んで、Moeに説明する。『鵜戸神宮は、厄除け、 漁業、航海、縁結び、安産の神として有名なんだって!これは、行っとかないと…でしょ?』そうして、2人の気持ちは一致して、いざ鵜戸神宮へ…。

駐車場に到着する頃から雨が降り始めたが、行くと決めたら、絶対に行くのだ!何 としても、お守りか御札をゲットするんだ〜!!!




鵜戸神宮は、断崖絶壁に ある洞窟の中に建っている。Kayは小学生(低学年 だったかな?)の時に、家族旅行で一度来ていて、何となく覚えている。子供の頃 は、あまり不思議にも思わなかったが、境内の中にソテツなんかが生えているのは、何となく違和感を覚える。南国ムードたっぷりなんだけど、何かが違う…と 思ってしまう。

この旅の安全と、家族の健康、そしてメインのお願いをする。Kayは、 そのメインのお願いのために、お賽銭まで奮発。(笑)このメインのお願いにはかなり気合いが入っている。何と言っても、2年間、願い続けてきていることな のだから…。


その後、写真中央のくぼ みに、運玉を投げ入れれば願いが叶うというので、チャレンジしてみる。男は左手で、女は右手で投げる…ということだが、MoeKayも惜しかったものの、1つも入らなかった。ここでの願い ももちろん、先ほどと同じ。さて、私たちのメインのお願いは…(笑)

この写真↓で私たちのお願いが分かるでしょうか?雨が降っている中、がんばってお参りして、ゲットしてきた御守護です。ちなみに、『海上安全・大漁満足』 と書いてあります。




この夏、私たちはカナダ に釣りに行くことに決めているのです。それも、もう宿も決めて、GW前には予約もしたんです。前回行ったときは、残念ながら、家に持って 帰れる魚が釣れなくて、悔しい思いをしたので、今年こそは、何としても釣らなければ…という思いでいっぱいなのです。(詳しくは、2年前の旅 行記を!)

目的を果たし、またまた 車を南へと走らせる。昼食は、途中のコンビニご飯で済ませ、ひたすら南へ…。その間、雨は降ったりやんだり、微妙な天気が続いて いた。


そして、都井岬に到着。 まずは、いろんなところにいる馬を見ながら、灯台までドライブ。でも、馬より、猿の方がいっぱい…。それも車が来たって、ど きやしない…。(笑)

灯台を見た後、都井岬パ ンフレットを見ると、御崎神社というのがあって、そこには滝の絵が描かれている。それを目ざとく見つけたMoeが『行ってみる?』と…。もちろんKayの返事は『行く!!!』





都井岬沖は海運、水産の 上で重要で、また難所であったことから、御崎神社は、古くから海人族の尊崇する、上筒男命、中簡男命、底筒男命、の三神を祀って いるのだそうです。海難よけの神様だということなので、もちろん、ここでも航海の安全を祈りました。

 また、御崎神社の周りはソテツの自生地になっていて、これまた神社となかなかミスマッチのように思える。なんでも、ソテツの自生地の北限なのだとか…。






さて、問題の滝です が…、あったにはあったのですが、神社のある断崖絶壁から海に落ちる滝で、断崖絶壁を降りる手段もなく、仕方なく落ち口の写真だけを撮影。

→の写真は、落ち口だけをアップにしたものです。むちゃくちゃ水量は少ないので すが、確かに、滝のようです。ただ、この滝の名前が分かりません。海に降 りる方法があれば、あるいは船からならしっかり見られるのでしょうけど、私たちは仕方がないので、上から眺めるだけに…。




その後、馬がいるところ で写真を撮ったり、道路で遊んでいる猿の写真を撮ったりしながら、今日の宿泊地、鹿屋まで車で向かいます。本当は、時間があれば 佐多岬も…。と思うのですが、Kayの父の言うとお り、宮崎空港から都井岬と佐多岬をまわって鹿屋へ行くのはムリ…。そのまま、どこにも寄らずに、鹿屋の ホテルへと向かう。

ホテルにチェックイン し、一休みしたら、夕食を食べに外に出る。ホテルのすぐ近くに、飲食街(飲屋街?)があって、そこをひと歩きして、良さそうな店に入ることに…。


以前、出張で宮崎に行っ たことのあるMoe。でも、上司と一緒に入った居酒 屋では馬刺しが食べられ なかったらしい…。(メニューにはあったらしいのだ が…。)で、今回こそは…という思いもあって、一番に頼んだのは、馬刺し。あとは、Kayのオススメで、地鶏のタタキ。あとは、適当にたのむ。

ここでは、あえてキビナゴや、さつま揚げなどはたのまなかった。なぜなら、明日は鹿児島市内でさつま料理の店に行く予定にしているから…(笑)



名前を見ただけでは、な かなか分からないメニューもあって、お店の人に聞きながらチャレンジしてみたりした。その中で、最高に美味しかったのが、アサヒ ガニ。カメラを持って行くのを忘れていたので、残念ながら写真は撮ってこなかったのだけれど、なかなか、個性的な姿をした蟹でした。身もミソも美味しく て、本当にサイコー!!!

ぜひ、検索サイトでアサヒガニって調べてみて下さい。細長い蟹にえびのしっぽを付けたような…とにかく、旨そうには見えないのがスゴイ!(笑)お店で は、食べやすいように(解体)されて出てきたので、よく分からなかったのですが、写真を見る限り、エイリアンでした!



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