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4ヶ月前〜 準備(予約編)

1日目 仙台〜Banff

2日目 Banff

3日目 Banff〜Jasper

4日目 Jasper

5日目 Jasper

6日目 Jasper〜Lake Louise

7日目  Lake Louise〜Vancouver

8日目  Vancouver〜仙台

Travel Photo


The Canadian
Rockies
 

旅の宿

Bow View Motor Lodge

Patricia Lake Bungalows

Lake Louise Inn

Blue Horizon


2日目


今日は、1日乗馬の 日。乗馬の時間は9:30から。15分前には来てねってことだった。いつもの休日のように、Moeは朝早くから起きてしまう。寝ているKayに向かって、 『天気いいよ〜!!!』と言いながら、カーテンを全開にする。『どうでもいいけど、何で休みの日だと、早く起きれるのかな〜?』と、Kayはブツブツ言い ながら起きる。確かにいい天気みたい。乗馬への期待で、ワクワクしてくる。

コーヒーを入れ、昨日の夕方買ったサンドイッチとサラダで朝食にする。部屋の窓の外に見える景色を見て、しばらくボ〜ッとした時間を過ごす…と言っても、 2人とも、そわそわして、落ち着かない。


結局、早いけど、ホテルでボ〜ッとしてるより、馬でも見て る方が…ってことで、乗馬の所に行くことにした。涼しくて、気持ちのいい空気の中を、本当にちょっとのドライブ。30分以上前に到着してしまい、とりあえ ず、受付だけする。受付には、何人か並んでいて、待っている人たちも多い。私たちの出発時間の前に別のツアーが出発するので、その人達のようだ。私たちと 一緒のコースの人達もいるのかな??なんて言いながらベンチに座って待つ。

予定の9:30になり、呼ばれたのは2人だけ。それぞれに馬が選ばれる。簡単な説明の後、すぐに出発。ガイドは『コビー』で、荷物(私たちのお昼ご飯)を 載せた馬も引っ張りながら、先頭を行く。




トレイルのはじめは、山の 中。木漏れ日の中を、馬に揺られながら進んでいく。サルファー・マウンテンへの道に出たり、バンフ・スプリングス・ホテルのそばを通ったりしながら、スプ レイ川沿いのトレイルへ。トレイルをしばらく歩くと、ちょっと開けたところに出た。ここで昼食にするらしく、馬を下りると、『準備ができたら呼ぶから、そ の辺でブラブラしていて。』と言われた。

さっそく、川へ行って水を触ってみる。思った以上に冷たい。ちょうど川には橋が架かっていて、川の反対側のトレイルにつながっている。ここで、しばらく花 を見たりしながらボーッとして過ごす。そのうち、準備できたようでランチタイム。食べ終わると、後片付けが終わるまで、ゆっくりしていてってことだったの で、またまた、ボーッとした時間を過ごす。


帰りは、スプレイ川の反対を通るコースを選んだ。川をザブ ザブ渡り、反対側のトレイルへ。樹の間のトレイルをしばらく歩くと、バンフ・スプリングスのゴルフコースの横の道に出て、ボウ滝の見えるところで川を渡 り、街の中のトレイルを通って、16:30頃出発地点へ戻る。

すごく楽しくて、まだまだ馬に乗っていたかった。あっという間の1日だった。戻ってくると、出発したときに撮ってくれた写真が、カードみたいに売られてい た。(ディズニーランドのスプラッシュ・マウンテンみたい…)記念に購入。ガイドのコビーと握手をして別れ、夕食まで時間があるので、私たちは車でレイ ク・ミネワンカ方面へ向かった。




2人とも、乗馬の興奮が冷めずに、乗馬の話ばかりしてい た。途中、Moeのお気に入りの場所へ寄る。ここは、フードゥーへ続くトレイルの入り口付近。その後、まずはトゥー・ジャック・レイクへ。

駐車場の入り口付近に、何台か車が止まっている。近づいていくと…ビックホーンの群がいる。車は、ビックホーンの群をよけながら1台ずつ通り抜けていく。 それでも、群は逃げる様子がない。Kayはカメラを用意し、Moeも群の間をすり抜け、駐車場に車を止めた。残念ながら、メスの群で、大きくて、くるっと 巻いたツノを持っているのはいなかった。でも、子供を連れていたので、それはそれでラッキーだったのかな?


湖の方へ行くと、今度は、何か小さい物がいっぱい動いて る。Moeが、Kayに地リスだよって教えてくれた。Kayは、湖畔にあるベンチに座り込んで、じっとカメラを構えた。はじめは警戒していたみたいだった けど、じっと待っていたら、だんだん巣穴から出てきて、私たちの周りを走り始めた。

しばらくすると、小さな子供達が手に棒を持ちやってきて、巣穴に棒をつっこんだりしながら遊びだした。地リス達は、すっかり逃げてしまい、私たちも戻るこ とにした。Kayは、自分の子供が(いないけど…)もし、あんなことしたら、絶対怒るよな…と思いながら、母親を見たが、別に制することもなく、ただ見て いるだけだった。




駐車場へ戻ると、まだビックホーンの群は道路にいた。な〜 んだ、そんなに慌てて写真撮ることもなかったな…なんて思いながら見ていると、母親のおっぱいを飲もうとしてる子供達を発見。急いでカメラを構え、パチ リ。でも、次の瞬間、母親は子供達を振り払って、歩き出してしまったのだけれど…。

そのうち、1台の車が駐車場に勢いよく入ってきたかと思うと、窓を開け、スナックと思われる物をばらまいて行ってしまった。動物達に、エサを与えてはいけ ないはず…。人間が与えたエサは、いろんな意味で動物を殺してしまう事にもなりかねない。心ない人の行動が残念でならない。


イヤな思いをしたけど、気を取り直して、レイク・ミネワン カへ。ここでは、車を止めずに、車から眺めるだけにした…何故かと言うと、MoeもKayも、お腹が空いていたからで、次はサルファー・マウンテンへ向か う。

ゴンドラに乗り、山頂に到着し、そのままダイニングへ。まだ時間が早かったせいもあって、空いていた。窓際の、街が見える席へ案内され、ここで夕食を食べ る。Moeはチキン、Kayはサーモンをチョイス。車の運転があったので、Moeは飲まなかったけど、Kayに飲んでいいよって言ってくれたので、Kay が1人でビールを飲むことに。太陽は傾いていると言っても、まだ夕方前という感じで、眺めのいいところで飲むビールは格別でした。




ホテルへ戻り、今日はこれでおしまい…の予定だったけれ ど、まだまだ明るいので、フェンランド・トレイル(Fenland Trail)の散歩に出かける。バンフ駅のすぐ近くにトレイルの入口があって、ホテルからも近い。動物が見えるかも…という大きな期待を胸に出かけること にした。

小川沿いのトレイルは1周が2kmぐらいで、人もほとんどいなくて、すごく静か(時間が遅いからかな…?20:00 〜 21:00ぐらいの時間だった)。小川沿いの道で、いかにも何かいそうな雰囲気だったけど、結局見たのは、数匹のリスだけだった。このトレイルを走ってい る人がいて、2回もすれ違ったんだけど、何周してるのかな???


1周した後、ホテルへ戻り、やっと1日の終わり。日が長 いって言うのは、恐ろしいぐらいMoeを元気にして、活動的にしている。普段だったら、こんな時間に『散歩しよ。』って誘ったって、絶対しないのに…。ま あ、うちの近くに、トレイルみたいな所がないのも理由なのかもしれないけどね。



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