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準備 計画・準備編

1日目 仙台〜Quadra Island

2日目 Quadra Island

3日目 Quadra Island

4日目 Quadra Island

5日目 Quadra Island〜Whistler

6日目 Whistler

7日目  Whistler〜Vancouver

8日目  Vancouver〜仙台

Travel Photo


The Canadian
Rockies
 

旅の宿

Bow View Motor Lodge

Patricia Lake Bungalows

Lake Louise Inn

Blue Horizon


1日目


さあ、いよいよ出発です。17時 までにチェック・インすればいいので、余裕なのですが、なんと言っても、成田は遠い…。家にいても落ち着かないので、早めに出発する。仙台駅で、お弁当を 買い、新幹線の中で昼食。上野駅で、京成スカイライナーに乗り換え、成田へ。ちょっとシートが狭いけれど、安いのだから、仕方がない…。

成田では、あらかじめ送ってあったキャリーバックを受け取り、チェック・イン。いつものごとく、約1万円分だけ両替し、ネット・カフェへ。むこうの天気予 報を確認したのだけれど、曇りや雨ばかり…。ブルーな気持ちになりながらも、『写真を撮りに行くんじゃないし、釣りも、カバー(屋根)付きのボートなんだ し…。』と、気を取り直し、出国手続きに…。


飛行機は、ほぼ予定通り離陸。機内では、1食目にビーフを チョイスし、眠りに…。長〜い1日が始まったばかりなので、完全には眠れないにしても、目をつぶって休むように…。1番前のシートなので、エンジンから離 れているので、静かだし、足元が広くて、なかなか快適。(と言っても、シートの幅は変わりませんが…)

2食目は、お粥をチョイスし、『あと、少しだね…。』と話しながらも、時間通りに到着しそうなので、少しホッとしながら、到着までの時間、窓からの景色を 楽しむ。去年は、バンクーバー空港で、カルガリー行きの飛行機に、間に合わず、2本後の飛行機に乗ることになったので、時間通りに到着してくれるだけで… それだけで嬉しいのです。




到着が近づいてくると、飛行機の窓からは、氷河が見えた り、小さな島々が見えたりします。私たちも、飛行機を降りたら、フェリーで、この島の中の1つに向かうのです。

さらに高度を下げ、バンクーバーに近づく と、『ライオンズ・ゲート・ブリッジが見えるよ〜♪』というKayに、Moeは、『混んでる???』と聞くので、よ〜く見てみる。小さくしか見えないけれ ど、車が流れているのが見える。今日は、3連休の初日。ライオンズ・ゲート・ブリッジが渋滞しているようなら、遠回りをして、バンクーバー空港から、フェ リーに乗る港、Horseshoe Bayまで行く予定にしていたのです。



時間通りに到着はしたものの、相変わらず入国審査に時間が かかる。11:30分頃到着したのに、レンタカーで出発できたのは、13:00頃。

Horseshoe Bayまで、順調に行って1時間ぐらい(Moe談)。で、フェリーの出発は15:00で、その1時間〜30分前までに、チェック・インしなければならない ので、約1時間半以内にHorseshoe Bayに到着しなければならない。それに乗れないと、次のフェリーは、17時。今日中に目的地に辿り着くのが、精一杯になってしまう…。





持ってきたCDをキャリーバックから出す時間も惜しんで、 バンクーバー市内へ向かう。かなり交通量が多く、イライラするが、それなりに、流れてはいるの で、『何とかなるかな???』と思っていたのだけれど、ライオンズ・ゲート・ブリッジの手前(スタンレー・パークの手前)から、渋滞に…。

どこまで続くのだろう…と思っていた渋滞は、工事によるた めだと分かった頃には、車はまた走り出し、ライオンズ・ゲート・ブリッジを無事通過。飛行機から見たときより交通量は増えているものの、順調に流れてい る。あとは、ハイウェイに入って、少し走ればいいだけだし、何とか間に合いそう♪


そして、Horseshoe Baynには、14:10頃到着。ギリギリと言えば、ギリギリだったけれど、移動は大成功。なかなか順調に計画は進んでいる。それに、成田で調べた天気予 報とは正反対のいい天気だし、いい旅になりそうな予感♪

フェリーに乗り込んでからは、出発してしばらくするまで、 デッキから、 Horseshoe Bayの写真などを撮ったりしながら過ごしたのだけど、お腹が空いていたのを思いだし、船内へ。ダイニング(?)で食べることも出来たのだけれど、エッ グ・サンドとロースト・ビーフ・サンドと飲み物を購入。天気もいいし、景色もいいので、外で食べようと言うことで、デッキへ戻り、ベンチでランチを。




Horseshoe Bayを出発してしばらくすると、南の方角、はるか遠くの方に、白い山が見えた。Moeが、多分Mt.Rainier(4,392m)だとよ教えてくれ た。シアトルのさらに南、私たちの居るところからは距離にして約200km離れた山なので、かなり遠いせいで、霞んではいるけれど、でも、かなり大きな山 なんだろうな〜って言うのは分かる。(写真も撮ったのだけれど、霞んでいて、写真ではちょっと分からなかった…)

バンクーバー・アイランドのDeparture Bay(Nanaimo)に予定通り到着し、Kayのナビでキャンベル・リバーへ向けてハイウェイを走る。天気は、ずっといいまま。初めての土地で、雨が 降る中を運転するのは、何だか憂鬱だし、雨が降っていないだけでも、うれしいところ。


ところが、Moeが途中から眠気を訴えるので、Kayは停 まれるところで停めてくれれば、運転を代わるから…と言うのに、Moeは一向に車を停める様子が ない。しばらく走った後、ようやくハイウェイを一旦下りて、車を停め、Kayが運転。

そのあと、Moeのナビで、道に迷う…。確かに、運転を交代したとこ ろを、(フェリーの中でゲットしたフリーの)地図で間違えて説明してしまったのはKayだけれど、Moeは、運転を交代した前のことを覚えていないと言う のです!!!余裕だったはずのドライブが、一転、フェリーの時間に間に合わなくなりそうな感じに…。




『スピード違反は、罰金C$2000』(カナダ・ドルはこ の 時、85円ぐらいだったかな?)という標識を見て、制限速度を守りながら(?)走り、何とかキャンベル・リバーのフェリー・ターミナルに19:05に到 着。

乗りたかったフェリーは19:30発。先ほど乗ったフェリーなら、30分前までにチェック・インしなければならなかったのだけれど…。どうやら、次のフェ リーには乗せてもらえるらしい。で、聞いてみると、『チェック・インは20分前まで…』とのこと。ホント、ギリギリだったんじゃん…(^^ゞ

15分のフェリーの旅。もう暗くなりかけていたけれど、何 とか、暗くなる前にはロッジに着けそうだね…そんな会話をしながら、フェリーの中でパンフレット類をゲット。


今回の目的地、クアドラ島(Quadra I..)に到着したときには、ますます暗くなってきていた。暗くなり始めると、あっと言う間に、暗くなってしまうみたい…。

薄暗くなった道をロッジに向かい走るのだけれど、手元には簡単なイラスト・マップのようなものしかなく、半信半疑で車を走らせる。小さな看板や、通りの名 前が書かれた道路標識を見落とさないように、ゆっくり走らせていた。『鹿〜!』というMoeの声で前方を見ると、道路を横切る鹿を発見。あっと言う間に、 茂みに隠れてしまったけれど、さい先がいい。そう思いながら車を走らせると、ロッジへの入口の道路を発見。



少し走ると、その道は未舗装になり、深い森の中 なので、さらに暗い。…と、突然車の前に飛びだしてくるものが〜!!!道の真ん中で立ち止まったものは、子鹿でした。かわいい〜と思いながらも、ビックリ したので、ドキドキ!でも、ホント、ひきそうだったよ〜。

ようやくロッジに到着。Moeはチェック・イン、Kayは 車を駐車場に…。ところが、MoeがKayのところに戻ってきて、事情説明。夕食は20:30までなのだけれど、予約でいっぱいなので、21:00に予約 させてくれるという。で、予約をお願いし、明日の釣りの時間を聞いたら、朝6:00からなのだそうで、夕食を食べていると、何だかんだで2時間ぐらいはか かるし、その後お風呂に入ったり…って考えると、寝るのが遅くなっちゃうし…。と言うことで、夕食をキャンセルし、早く寝る方を選択。


部屋に荷物を運び込んだ後、フィッシング・ライセンスを購 入し、朝食のお弁当を作ってもらうようにお願いする。そして部屋に戻り日本で買ってきた(途中で 食べようと思っていて、食べる暇もなかったので…)スナック類を夕食に、早々にベッドに入ったのでした…。もちろん、アルコールなんか無くても、ぐっすり でした。




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