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準備 計画・準備編

1日目 仙台〜Quadra Island

2日目 Quadra Island

3日目 Quadra Island

4日目 Quadra Island

5日目 Quadra Island〜Whistler

6日目 Whistler

7日目  Whistler〜Vancouver

8日目  Vancouver〜仙台

Travel Photo


The Canadian
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旅の宿

Bow View Motor Lodge

Patricia Lake Bungalows

Lake Louise Inn

Blue Horizon


2日目


5:00にモーニン グ・コールをお願いしていたけれど、いつものごとく、Moeは4:40ぐらいに起床。それにつられて、Kayも起床。これって、時差ボケ???と思いなが ら、準備を始める。窓の外は、まだ真っ暗…。ピック・アップしてくれる桟橋は、車ですぐの所にあるっていう話だったけれど、ちょっと不安だったので、早め に出ることに。

フィッシング・ライセンスを持ったことを確認し、真っ暗な中、5:30に部屋を出発。フロントで、朝食用のお弁当を持ってロッジを出る。車まで100mも ないぐらいなのだが、ガサガサという音が聞こえてくる。もしかして、クマ???と思いながら車へ急ぐ。(でも、多分、鹿だったんだけどね…。)


桟橋までの簡単な地図をもらっていたので、それを見なが ら、真っ暗な森の中を車で移動。ロッジのプライベート桟橋で、私たち以外は、誰もいない。まだ、船も来ていないようだったので、車の中で朝食。早過ぎると も思ったけれど、船に乗ってしまうと、食べられなくなるかもしれないし…。

約束の時間通りに6:00出発。まだ暗いけど、いよいよ、サーモン・フィッシング〜〜〜!!!。ガイドは、ロブ。最初のポイントは、『30分前に大物が釣 れたところ。』と、小さな入り江に…。手際よく準備してくれて、フィッシング開始。グルグルと小さな入り江を3周くらいしたところで、まわりの船にも全く 当たりがなかったので、仕掛けを巻き上げ、次のポイントへ。




しばらくボートを走らせ、 到着した2つ目のポイントでも、ロブは手際よく準備してくれ、釣り再開。外に出ると、まだ薄暗くて、まだまだ寒い。寒いのだけれど、居ても立ってもいられ ず、ロブにもらったコーヒーを飲みながら、外のシートに座っていた。

いよいよ、明るくなってきたときっ、ついに1本の竿に当たりが…。ロブに言われ、Kayがチャレンジ。強く引いたときには、糸を出してやりながら、どんど ん巻き上げる。しばらくすると、水面に銀色に輝く魚体が…。釣れたのは、コーホー・サーモン。ロブは、上がってきたサーモンを見て、『キープできるサイズ なんだけど、これは、リリースしなければならない。』とKayに…。『あぶらびれがカットしてあるから、調査してるコーホーなんだよ。』とのこと。でもリ リースする前に急いで撮影させてくれた。


そして、同じポイントで、ひたすら待つ…。でも、Kay、 実は船酔いするんです…(>_<)ヽ当たりも遠のき、ボートの揺れも激しくなり、吐く寸前の、完全にグロッキー状態。ロブにもらったコーヒー も飲めなくなり、ロブも心配してくれたのだけれど、『吐いてもいいから、釣りたい!』心境のKay。弱音も吐かずに(?)もちろん、続行。(でも、何回 か、Moeに『吐いてもいいかな?』…って言ってたけど…(^^ゞ)

…と、次の当たりが!!!次は、Moeの順番…と言うことで、巻きはじめるけれど、どうも引きが弱いらしい。Moeに、『引いてる?』と聞くと、『よく分 からない…?』とのこと…。でも、途中から様子が変わり、さらに軽くなり…バレたらしい。上がってきたラインの先を見るとラインが切られたようだった。残 念…(>_<)ヽ




残り1時間ぐらいのところで、ポイント移動。すると、割と すぐにヒット♪今度もMoeの順番なので、Kayがカメラを用意していると、ロブは、ゼスチャーつきで、『これくらいの、大きさの、小さい、小さいチヌー ク・サーモンだと思うよ♪』とのこと…。今度も、やっぱり、あまり引いていないみたい…。でも、上がってきたのは、間違いなくキング・サーモン。 30〜40cmと言ったところの大きさ。残念ながら、これもリリース。この後、時間まで何も釣れず(そう言えば、途中でKayが鮫を釣ったっけ?)残念な 結果に…。

最後、巻き上げた竿には、小さな(30cmぐらい?)ハリバットが…。『キープする?』と聞かれたけれど、今回は、リリースすることに。


帰りのボートの中で、ロブが『午後からは、何をするか決 まってるの?』と、私たちが持っていたバックについたベア・ベルを見ながら聞くので、『トレッキングでも…』と言うと、『キャンベル・リバーに行けば川を 遡上するサーモンが見られるし、トレッキングにいいところもあるよ。』と言うことだったので、『行ってみるよ。』と、ロブと別れる。

フラフラになったKayは、とりあえず休憩したかったので、ロッジに戻り、昼食にすることに。船酔いしても、お腹は減るのです…(^-^)b ロッジのダイニング…オープンデッキで、ランチの時間♪このデッキ、風も気持ちいいし、私たちが釣りをしていた海峡が前の前に広がっていて、その向こうに は、バンクーバー・アイランドが見えて、眺めがとってもいいんですよ〜♪のんびり出来るところです。




Kayはサーモンとクリームチーズのベーグル。Moeは、 タイ風エビラップ。ビールでも飲みたかったところだけれど、キャンベルリバーに行くには、車の運転が…と言うことで、アイスティーで我慢。

昼食を済ませ、14:00のフェリーに乗り込む。バンクーバー・アイランドへのフェリーの中でもらってきた、キャンベル・リバーの地図に滝を発見。まず は、滝へ。キャンベル・リバー沿いの道路を山の方へ走り、帰りに、サーモンを見るために、車を停められそうなところを探しながら走る。でも、三脚を持って ないことに気付く…。滝があるって分かってたら、持ってきたのに〜!!!と思いながらも、もう手遅れ…。2つ滝をゲットしたところで、キャンベル・リバー へ。


橋がある近くに車を停め、川へ行くと、橋の上流にも下流に も、ず〜っと釣りをしている人たちがいっぱい並んでいる。橋からは、遡上するサーモンも見ることができ、満足して街の方へ戻る。

フェリーの時間には、中途半端な時間だったし、ATMでお金もおろしたかったので、マーケットプレイスへ…。Kayは、マーケットプレイスへ行くのが大好 き♪別に、何を買うわけでもなかったのだけれど、いざというときのために、スナックを購入。





それでも、まだフェリーまで時間があるので、ディスカバ リー・ピアという、釣り用の桟橋へ。もちろん、見るだけ。カフェ・ラテを購入し、ブラブラ桟橋を歩くことに。ココの名物は、アイスクリームだとガイドブッ クに載っていたのだけれど、行ってみると、名物って言う意味が違うような…。

私たちの前に並んでいた人の注文を聞いていると、『チョコレートと、クッキー&クリームと、○○と、○○と、○○と…』と…。ひたすら、メニューの看板を 見ながら、全種類頼むの???っていう感じで注文。注文するのにも時間がかかり、さらに、出てくるまでにも時間がかかるそのアイスは、恐ろしいほどの山盛 りアイス。(写真を撮らせてもらえばよかった…笑)行列になるのも分かります。だって、やたら時間かかるんだも ん。


桟橋では、結構魚を釣っている人たちもいたけど、私たちが いる間には、ヒットしている人はいなかったな…。でも、ビックリしたのは、こんな桟橋でも、サーモンが釣れるんだって!!!それも、記録を見ると、結構な 大物も釣れているみたいだし…。船酔いしないし、安いし、いっぱい釣れるのなら、毎日でも通うよね…(^^ゞ

16:15のフェリーに乗り、島へ帰る。…で、夕食の予約をしに行ったら…もうすでに、予約はいっぱい…。21:00に何とか予約させてもらって、部屋で 休憩。




バルコニーには、椅子が置いてあるので、2人で座って、バ ンクーバー・アイランドを眺めながらボーッとしていると、下から(私たちの部屋は2階)、ガサガサという音が…。もう、薄暗くなりかけていた藪の中を探す と、草を食べながら移動していく鹿たちが、何頭もいる。…って、何で、いつも暗いときに出てくるのかしら…写真が撮れないじゃない。




夕食は、『本日のオススメ』、ハリバットのシーフード・ ソースを2人とも注文。ビールを飲みながら、今日の釣りについて、明日の釣りについて、熱く(?) 語り合ったのでした。(笑)どんな話だったかって???MoeはKayに、『大きなコーホーが釣れて、手応えがあったんだからいいじゃないか!』と言い、 KayはMoeに、『小さくても、キングが釣れたんだから、いいじゃない!私たちは、キングを釣りに来たのよ〜!!!』と…。子供のケンカみたいだけど、 ケンカはしてませんよ…(^^ゞ

この晩、KayはMoeの寝言で目が覚めました。何を言っ てるんだろう…って聞いてたら、英語でしゃべってました…。目が点になりそうでしたよ(^^ゞ



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