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準備 計画・準備編

1日目 仙台〜Quadra Island

2日目 Quadra Island

3日目 Quadra Island

4日目 Quadra Island

5日目 Quadra Island〜Whistler

6日目 Whistler

7日目  Whistler〜Vancouver

8日目  Vancouver〜仙台

Travel Photo


The Canadian
Rockies
 

旅の宿

Bow View Motor Lodge

Patricia Lake Bungalows

Lake Louise Inn

Blue Horizon


3日目


今日の釣りは3時からなので、 ゆっくり寝ていられる…はずなのに、どうしても早起きしてしまう。時差ボケだね…なんて言いながら、朝食へ。ダイニングから見える海峡は、大荒れ。雲行き も怪しく、風もかなり強そう。『天気良くなるのかな〜?』なんて話をしながら、不安は募るばかり…。昨日よりかなり荒れている様子の海を見て、Kayは、 船酔いの心配をしたのは言うまでもない…。

朝食は、Moeがエッグ・ベネディクト、Kayがシーフード・ベネディクトを注文。エッグ・ベネディクトは2人とも大好きなメニュー♪たっぷりの朝食をお 腹いっぱい食べ、食べ過ぎた…と後悔しながら。釣りまでの時間、島内を観光(?)することに。


ロッジを出発し、まず向かったのは、マーケット♪Kay は、マーケットに行くのが大好き♪…ということで、水とスナック、ルアー(お土産用)、クアドラ島のイラストマップ(?)などを購入し、Bold Pointへ向かう。何があるのかは知らないのだけれど、途中には、湖もあるし…ということで、出発。

島内には、いろんなトレイルがあるみたいなんだけど、雨がパラパラするときもあって、ドライブだけにする。島内の道路は、ほとんど車も走ってないし、入り 組んでもいないし、快適そのもの…と言いたいけれど、途中からは未舗装の道路が続く。どれだけ走ったか…。かなり走ると、ようやくMiei Lakeが見えてきた。かなりと言っても、距離的には、15kmぐらいだったんじゃないかな?




この湖は、Main Lakeとつながっていて、そちらの方は、州立公園の一部になっているらしい。この州立公園、車で行くことは出来なくて、Mine Lakeが道路に接している2カ所からカヌーで行くか、もしくは、いくつかのトレイルがあるので、それを歩いていくしかない。この写真の場所からカヌーに 乗れば、州立公園内のMain Lakeを通り、他の小さな湖にも行けるらしい。時間があったら…と思うけど、今回の目的は、釣り!湖を通り過ぎてBold Pointへ…。

イラストマップによると、昔牧場があったらしい。行き止まりになったところで車を停め、海に向かって針葉樹林の中を、少し歩く。そうすると、バンクー バー・アイランドとは反対側の海峡に出た。もちろん、海は大荒れ、風も強くて、ものすごく寒い…。あっという間に、車に戻ることにする。


車に戻る途中、後から来た人たちとすれ違う…。まさか、人 が来るとは思っていなかったので、ちょっとビックリ…。『ステキなところだった?』と声をかけられたので、ほとんどいなかたのに、2人で『うん♪』と…。 その後、Mine Lakeで車を停め、少し休憩。『そう言えば、Bold Pointで、写真を撮ってくるのを、忘れちゃったよ…。』とKay。

本当は、島の北の方に行ってみたかったのだけれど、未舗装の道路を走っていると、あまりに時間がかかるので、諦めて中止に…。途中、Rebecca Spit州立公園に立ち寄る。ここは、長く突き出たような砂州になっていて、狭いところでは…20〜30mというところでしょうか?雨も上がっていたの で、少し散歩してみたけれど、相変わらず、風は強くて波も高い…。




この公園内には、いくつも看板があって、それによると、コ コで採れる貝には毒があって、食べると危険…ということが書かれていた。バーベキュー・スペースもあったので、間違っても食べないように…という事だろ う。美味しそうなのかな???

昼をまわってしまったし、昼食のこともあるので、ロッジに戻ることにする。でも、Kayはお腹が空いていないし(朝食の量が多すぎ…)、マーケットの近く にあったカフェで、カフェ・ラテと、ラップサンド(シーザー・チキン)をテイクアウトして、部屋のバルコニーで食べることに…。Kayは、『空腹でも酔い そうだから、一口ちょうだい…』と言っていたのに、美味しかったものだから、結局、半分もらってしまう。この頃から、だんだん日差しが出てきて、風も穏や かになりはじめていたので、少しホッとしながら、釣りの準備。


約束の時間、3時少し前に桟橋の到着し、ロブの迎えを待 つ。今日こそは…と、2人ともかなりの気合い。気合いで釣れるのなら、2人とも超ビックなサーモンが釣れただろう…。

クアドラ島の南側へ行く予定だったのだけれど、昨日と同じく、島の北の方へ行くから…と予定変更。島の南の方は、波が高いらしく、ロブがKayを気遣っ て、そうしてくれたらしい。まず、南の方へボートを走らせ、私たちが滞在しているロッジの前まで行ってくれて、Kayに写真を撮らせてくれ、それから北へ 向かう…。私たちが向かう北の方の空は、雲も切れ、青空が見えている。本当に、天気に恵まれてるな…と思いながら、1カ所目のポイントへ…。




1カ所目に当たりがないので、2カ所目のポイントへ。2カ 所目のポイントは、むちゃくちゃ流れが速く、Kayは気持ち悪くなる前から外に出ていたにも関わらず、船酔い状態。それでも、白頭ワシを見たり、虹を撮っ たりしながら当たりを待つ。

結局、2カ所目のポイントでも当たりはなく、残り時間約2時間…というところで、3カ所目のポイントに移動することに…。釣りなんてもういいから、どこか に降ろして…と言いたいのを我慢して、3カ所目のポイントで粘ること1時間。ウンともスンとも言わないので、『1時間短くしたら、安くするよ…。』という ロブの提案をのむことにした。だって、『今、ちょうど一年の中でも一番の小潮の時期で、この1週間ぐらいは、釣れない時期なんだ…。』なんて言われた ら…。


私たちは、思いっきり肩を落としてロッジに帰ることにな り、重たい荷物(サーモン)を日本に持って帰ることも無くなってしまった。そして、冷凍庫のために遠回りして、最後に宿泊するホテルに寄ってから、ウィス ラーに行くという計画も変更に…。

でも、『これから、どんどん潮は良くなっていくんだけど…』と言うロブの言葉が、2人とも頭から離れない。予定より1時間も早く帰ってきたので、夕食まで に時間があり、2人でいろいろ考えてみることに…。まず、このままでは納得できないから、チャンスがあるのなら、チャレンジしたい!明日は、ホエール・ ウォッチングのツアーだから、無理…でも、明後日は…?




明後日、クアドラ島からウィスラーに移動する日は?ウィス ラー2泊を1泊にする?それには、ここのロッジか他のどこかで宿を確保しないと…。でも、本当なら一晩かけて冷凍してくれるのに、釣ったサーモンを冷凍す る時間がない…。とにかく、いろんな事を考え…。

で、結論。明後日の午前中、フィッシングの予約が取れるかチャレンジしてみる。バンクーバー→ウィスラーの道路は、Moeも慣れた道だし、夜走っても、大 丈夫(だろう)。バンクーバーでサーモンを預ける予定にしていたホテルは、大型の冷凍庫があるって言っていたし、そこで冷凍してもらうことにすれば、何と かなるんじゃない?…ということで明後日、サーモン・フィッシング3日目を決行することに決定!


さっそく、ロッジのフロントに行き、『明後日の午前中釣り をしたいんだけど、予約できる?』と訪ねてみる。『電話して、確認してあげるね♪』と、にこやかに答えてくれたので、、確認してくれるのを待つ。『大丈 夫、出来るよ♪』と言って、時間等を教えてくれた。『今日は釣れたの?』と言われ、『釣れなかったの…。』と言うと、『そうなの!本当に残念ね…。』と 言ってくれ、『明後日は釣れるといいわね♪』と2人に言ってくれたのでした。

無事予約も取れて、明後日の大漁を祈願して乾杯♪昨日気になっていた、シーフード・チャウダーを2人とも注文し、Kayはシーフード・リゾットを注文。あ とは、Moe…。スチームド・クラブが気になっていたのだけれど、どんなカニなのか分からず、どうしようか悩んでいた。




マーケットでは、ワタリガニ系のカニが売っていたから、多 分、そうなんじゃないかな…と、壁に目をやると、まさに、そのカニのオブジェが掛かっていたので、注文の時に、『スチームド・クラブのカニは、あのカニと 同じなの?』と聞いてみる。

そうしたら、始めは意味が分からなかったみたいだったんだけど、もう一度、カニのオブジェを指さしたら、気がついたみたいで、かなり受けていた。『あんな に大きなカニじゃないし、色も塗ってないけど、あのカニと同じカニよ♪』という返事。Moeは、『じゃあ、それを…♪』と…。


もう、何もかも美味しくて…。もちろん、スチームド・クラ ブも…♪海峡を行き交う、きれいな豪華客船を見ながら、『アラスカに行くやつだろうね…』なんて言いながら、後悔するほどお腹いっぱいになるまで食べて、 飲んだのでした。(いつものことかも…笑)



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