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1日目 自宅 〜 実家(Moe)

2日目 実家(Moe) 〜 Terrace

3日目 Terrace 〜 New Aiyansh

4日目 New Aiyansh 〜 Hyder

5日目 Hyder(Alaska)

6日目 Hyder(Alaska)

7日目 氷河編

7日目 フィッシュクリーク編

8日目 Hyder 〜 Vancouver

9〜11日目 Vancouver 〜 自宅

Kay's Essay

英語と独語と日本語と…

旅のオススメ




3日目


朝食付きだったはずのモーテ ルで、朝食が食べられなかったので、テラスの街の中にあったデニーズで朝食。しっかり朝食を食べ、セーフウェイで昼食を購入し出発することに…。

テラスからNisga'a Highwayを北上します。途中には、湖や滝、州立公園などがあるので、のんびりそれらを見ながら約100kmのドライブです。

この日の天気は曇り。う〜ん、晴れてほしいな〜。でも、雨じゃないだけマシ…と思わなければ…。ネットでチェックしている限りで…ですが、雨多いんですよ ね…。雲の切れ間からは、一応青空も見えてるし…。


Nisga'a Highway…ハイウェイ…と言っても、片側1車線のクネクネしたこんな道路。走っている車はほとんどいません。この旅では、ずっとこんな感じでした (笑)

はじめは曇っていたけど、だんだん、晴れ間が広がってきて…(→オンマウス)、気持ちのいいドライブです♪

これだけ車が走っていないなら、『もしかしたら、クマ見れるかもね…?』なんて、期待してみたり…。でも、なかなか思ったようには現れてくれませんね。



まずは1つ目の湖、Kitsumkalum Lakeで休憩です。と言っても、ほとんど走ってないんですけどね…。ほとんど風がなかったので、湖への映り込みもきれいでした。ただ、山には雲がかかっ ていて…もうちょっと雲が少ないと…。

そして、道路脇にいっぱい咲いていた黄色い花。這いつくばって撮ってみました。周りには誰もいないから、変な格好していても平気です(笑)帰ったら図鑑で 調べようと思っていたのですが、私が持っていた図鑑は、『ロッキー山脈の植物』っていう本でした…(笑)残念ながら、載ってなかったし…。


さて次は、Lava Lakeです。Lavaとは溶岩のこと。湖の下流の方でずっと昔、火山の噴火があったようで、そこから流れ出た溶岩によって堰き止められてできた湖のよう です。

そして、この写真を撮った時に停めていた駐車場には、こんな看板が…(→オンマウス)ここは、クマの国なのだそうです(笑)見たいんだけど、まだ見てませ ん。『こんなこと言われても、実感湧かないよね〜。』なんて言いながらも、周囲への警戒は怠っていません(笑)




上の湖の辺りから、Nisga'a Memorial Lava Bed州立公園に入ってました。実は、噴火口も残っているのですが、そこまで行くには、ガイド付きのツアーに参加しないといけないみたいなので、私たちは 整備されている遊歩道を少し歩いてきました。

←が溶岩の流れ出た跡です。真っ黒な溶岩なのですが、写真を見ると、『???』って感じでしょ?オンマウスしてみてください!実は、表面にはこんな風に びっしりと苔が生えているんですよ。生えている苔は数種類あって、いろんな色があったのですが、その大半の苔が白っぽいんです。何だか不思議な感じのする 光景でした。


そうそう、忘れてました。この日は、地図によるとずっと舗 装道のハズでした…。でも、途中からは、こんな道路に…。どうも、工事していたようです。確か、Lava Lakeの辺りからだったかな?で、この写真の道路の両側も溶岩の流れた跡です。

溶岩の流れた跡は、思った以上に広くて長くて…。かなりスケールの大きなモノでした。高い場所から見られるといいのだろうけど…(笑)なかなか、全体を見 渡せる場所がありません。

そうこうしているうちに、目的地の一つ、滝の看板を発見!




『あれ?ここVetter Falls?』というMoe。あれれ?途中にもう一つ滝があるはずだったんだけど…。でも、未舗装道を走ることに少しうんざりしてきていた私たちは、引き 返すのを止めることに…。(駐車場もないみたいだし…)

そして、滝まで少し歩き撮影を始めると…。『フィルム切れた…。』フィルムを持たずに三脚とカメラだけ持ってきてしまった。と思っても、一人で引き返すの はクマが怖いし、Moeに行ってもらうにしても、一人で待ってるのイヤだし、2人で行ったら、もう二度とココには一緒に戻ってきてくれないだろうし…。と いうことで、デジカメを借りての撮影になりました…(泣)でも、←の滝はフィルムです。(オンマウスはデジで、滝の下流です。)


もうひとつの滝を諦めた私たちは、とりあえずこの日滞在す る街(New Aiyansh)のインフォメーション・センターに行ってみることに…。中にはいると、『ここに来るのは初めて?』と聞かれ、この周辺のコミュニティーの 説明などをし てくれた。

いろんなアートなども見せてもらい、写真を撮らせてもらう。これ(→オンマウス)は、太鼓(?)のようなモノ。私たちはポストカードやマップなどを購入。

『白頭ワシ、クマが見られるし、運が良ければ、オルカやクジラも見られるのよ!』その言葉を信じて私たちはある街に向かうことに…。




その街に向かう途中、教えてもらったフィッシュ・ホイール (サーモンを捕るしかけ)を見に行き、その後車中にて昼食となる。朝購入しておいたサンドイッチだ。2コ買ったが、かなり大きかったので、1コを半分ず つ。私が半分食べたところで運転交代。

未舗装道でかなり疲れてきていたが(レンタカーがあまり良くなかったので…)、すぐに舗装道に…。朝、一度は晴れてきていたのに、あとはずっと曇り…。で も、動物見えるのなら…って感じで、約70kmの道のりをひた走る!予定外のドライブに…。


アップダウンの激しい道を走り、到着したのが Kincolithという小さな街。地図によると道路はこの町までで終わり…。街と言っても、本当に小さな街だけど、キョロキョロしながらゆっくり走る と、道ばたにいる人たちが私たちに手を振ってくれる。『う〜ん、なんてフレンドリーな街なんでしょう!』とちょっと感激。

そして、私が→の建物を気に入って写真を撮っていると、遠くにいた人たちが、『やあ、今日はいい日だね〜!』と声をかけてきてくれた。きっと、ここを訪れ る人もそんなにいないんだろうな〜なんて考えながら、『ホントにいい日ですね〜!』と返事をした。




少しの間、街をグルグルしたり、海を見てぼーっとした り…。この時、『運が良ければオルカが…』なんて話はもうどうでも良くなっていた。こんなところで、2人でぼーっとしてるっていうだけでも十分だった。

『運転変わるよ!』そう言って、Moeがハンドルを握り、名残惜しかったが街を出発した。ところが、Moeは『眠い…運転代わって…』とすぐに言い出し、 助手席で眠り始めたのでした。




New Aiyanshの街に戻った私たちは、街で見つけたカフェ&雑貨屋さん(?)でコーヒーを買い、B&Bに向かった。

B&Bは、街からずいぶん離れた森の中にあり、周りには何もなくて、本当にステキな場所。ドイツ人のご夫妻が私たちを出迎えてくれて、他に宿泊客 がない…ということもあり、くつろいだ時間を過ごすことができた。(B&Bでのことは、Kay's Essay英語と独語と日本語と…』に詳しく書いています。)

あとがき…

先週の土曜日(05'10/29)、『世界ふしぎ発見』と いうTV番組を見ていた。もちろん、テーマが『カナダ』だったからです。それも、私たちの好みにぴったりな場所、テーマ!見ないわけにはいきません!

メイン・テーマは白いブラック・ベア!旅行記の2日目にも書きましたが、私たちがいつ か見に行きたいと思っているクマなんです。で、見ていたら、昨年私たちがサーモン・フィッシングに訪れたキャンベル・リバーやディスカバリー海峡などが出 てきて、懐かしい思い出に浸っていました。

そして、白いクマを見た後、先住民の村を訪ねる…と言って出てきたのはKincolith(キンコーラス)だったのです!もう、2人で『あ〜〜〜!!!』 と絶叫!『あのおじさん、私たちに声かけてくれた人かもよ〜!』なんて感じで見ていました。

そして次に出てきたのが、私たちが宿泊した街、New Aiyansh(ニュー・アイアンチ)でした。↑写真(一番下)の建物の前でポール・レイジングと言う儀式をやっているところで、もうびっくり!私たちが 行った後に、そんな儀式があったなんて…是非見てみたかったな…。

『ずいぶん紅葉が進んでいるね…。』とMoe。私たちが行ったときは、まだ色づき始めたばかり…という感じでしたが、バックに見える景色には、きれいに色 づいた木が写っていたのでした。



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