Menu

Map

全体マップ  詳細マップ

計画・予約・準備

航空券編  ホテル編  
レンタカー編  準備編

1日目 自宅 〜 実家(Moe)

2日目 実家(Moe) 〜 Terrace

3日目 Terrace 〜 New Aiyansh

4日目 New Aiyansh 〜 Hyder

5日目 Hyder(Alaska)

6日目 Hyder(Alaska)

7日目 氷河編

7日目 フィッシュクリーク編

8日目 Hyder 〜 Vancouver

9〜11日目 Vancouver 〜 自宅

旅のオススメ




5日目


朝早くに目が覚めたMoeに 起こされる。もう、いつものパターン…。すぐにカーテンを開け、外を覗いてみるが…。
ものすごい霧と、しとしと降り続く雨…。今日1日どうするか考える前に、とりあえず朝食の用意に取りかかる。

朝食のサンドイッチを食べ、どうするか考える。ただ、ココで待っていても仕方がない。とりあえずフィッシュ・クリークへ行くことにする。雨がひどければ、 車で待機すれば いいし、気にならない程度の雨なら、ボード・ウォークで待てばいい。そう決めたら、カメラやポンチョなどの用意をし、フィッシュ・クリークへと出発する。


フィッシュ・クリークに到着してしまうと、雨が降っていて も、とりあえず見に行くことに…。車の中で待っているなんてできない…。ということで、ポンチョを着込みボード・ウォークへ…。

川を眺めながら、しばらく待っていると、何だかザワザワしだした。なんと、川とは反対側の沼からクマが登場したのだ。沼を泳いでこちらに向かってきてい る。空いている場所を見つけ、写真を撮り始める。

ところが、一番近づいてきたところで、フィルムが!!!
急いでフィルムを交換する。こういうときは、やっぱりデジタル?って思っちゃう…。



そして、ボード・ウォークの下を通り、反対側の川へ…。川 でサーモンを捕るのかと思いきや、茂みの中へ…。シャイなクマのよう…。

しばらくすると、茂みから出てきて、河原に落ちているサーモンを物色。ずいぶん横着な…と思っていると、やっと川へ…。そして、サーモンを追いかけ始める と、さすがに迫力!あんなコロコロの身体であんなに走り回って…。

でも、ちゃんとサーモンを捕まえると、再度河原へ戻り、お食事を始めたのでした。(下にその流れを…)










このあとも、この子はしばらく狩と食事を繰り返し、上流へ と姿を消しました。

『なかなかいいスタートじゃない?』興奮した私たちは、ドキドキしながら話し始めた。クマがいるときには、どうしても撮影に夢中になってしまい、話すヒマ がないのだ(笑)

そして、このあともしばらくクマを待ったが、戻ってこないようだったので、私たちはとりあえず宿へ戻ることに決めた。


とりあえず部屋に戻ると、カメラなどを乾燥させるために部 屋に並べた。(外は雨でも、部屋の中は乾燥してます。)

そして、とりあえず昼食。その後は、雨も激しくなってきたし…ということで、ちょっと休憩。9月上旬とはいえ、雨が降るとかなり寒い。寒さの中で待つの は、思った以上に体力を奪われるのだ。

それでも、しばらく休憩したあとは、またフィッシュ・クリークに行くことに…。




フィッシュ・クリークに行く車の中で、私たちは車の前方に 動くモノを発見!クマだと気づくのに、時間はかからなかった。私たちが車を止めると、クマはどんどん車に近づいてきて、車のすぐ横を通り、私たちが来た方 へ向かって歩いていった。

詳しくは、Kay's Essayの『クマとの遭 遇!』をご覧ください。写真(←)をクリックすれば、その時のムービーもご覧いただけます。

この経験が、この旅でイチバン興奮した時間だっただろう。


興奮も冷めないまま、フィッシュ・クリークへ行った私たち は、テキパキと準備を始め、雨が降っているにもかかわらず、ボード・ウォークで待つことにした。

Moeが午前中クマが現れた沼で足を止めたので、私はとりあえず、一番奥まで行ってみることに…。ところが、『さっきまであっちの方にクマがいたんだ よ!』と教えてもらう。聞き取れるが、返事に困る。で、『本当に?残念…。』と簡単な返事を…(笑)

私たちは、クマとの遭遇で興奮していた事も手伝って、冷たい雨の中、夕方まで待っていた。でも、この時は、結局クマは現れず…。でも、来るときにクマに遭 遇したんだから、良しとしないとね…。




町に戻った私たちは、気になっていたお店へ…。『ピザ』と いう看板のあるカフェだ。で、もちろん1人1枚のピザを注文。Moeがハムやベーコンなどのピザ。私は、チキンや松の実などがのったクリームソースのピ ザ。

アラスカまで来てピザ?…なんて思っていたが、焼きたてのアツアツを頬張ると、これが想像以上にウマい!冷たいビールと一緒に食べたかった…。(この店は カフェなので、アルコールは出してませんでした。)

そして、想像以上のボリュームにしっかりやられてしまい、2人とも後悔したのでした。



△ Top 

|   About Treasure   |   Profile   |   Information   |   About Link   |   Contact Us   |   Sitemap   |