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レンタカー編  準備編

1日目 自宅 〜 実家(Moe)

2日目 実家(Moe) 〜 Terrace

3日目 Terrace 〜 New Aiyansh

4日目 New Aiyansh 〜 Hyder

5日目 Hyder(Alaska)

6日目 Hyder(Alaska)

7日目 氷河編

7日目 フィッシュクリーク編

8日目 Hyder 〜 Vancouver

9〜11日目 Vancouver 〜 自宅

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6日目


いつものように、起きたら、 天気の確認。やっぱり小雨が降っている。そろそろ、天気になってもらわないと、氷河が見に行けない…。だって、明後日にはココを出発しないといけないのだ から…。

天気が良くなったら、氷河に行くことにしている。それまでは、とりあえずフィッシュ・クリークにいよう…と言うことに決めていた私たちは、いつになったら 晴れるのだろう…と、少々焦り始めていた。

私たちの泊まっている部屋の前は、毎朝、カナダガンが飛んでくる。ちょっと暗いが写真に…。そして、朝食の用意をして、今日もフィッシュ・クリークへ向か うことに…。


フィッシュ・クリークへ到着すると、すぐにクマにご対面。 クマの方は調子いいのに…。結局、宿を出てフィッシュ・クリークに行って、クマに会えなかったことはないのだ!これって、すごいことじゃないのかな???

今日こそは晴れて欲しいと思ったものの、空は晴れない。仕方なくしばらくフィッシュ・クリークでクマと天気を待ってみるが、どちらも良くない。

しばらくしたところで、私たちは身体が冷えてきたので、で、一旦宿に戻ることにした。



宿に戻ったところで、雨が少し小振りになってきていたの で、街の撮影に出ることに…。せっかくゴーストタウンを売り(?)にしている街なんだし、晴れているより、雨が降っているくらいの方が、雰囲気が出るよ ね…ということで、独りで撮影に行く。Moeには、ちょっと宿でお留守番をお願いして…。

で、ルビテルを持って撮影に…。でも、ルビテルって、傘差しながらの撮影って大変!そう思っていたところにMoe登場。で、手伝ってもらって撮影を済ま せ、宿に戻って昼食にする。隣町のスーパーで購入したもので昼食。


そして、また午後からもフィッシュ・クリークへ…。Moe は、ブルー・ラグーンでクマを待つと言ったので、私は独りでボードウォークを歩き回り、撮影することにした。と言っても、クマではなく、こんな冷たい雨 だったり…。

雨だというのに、クマを待っている人がいなくなることはない。それぞれ、いろんなところで思い思いにクマを待つ。そして、時々そんな人たちと会話を交わし たりする。

そして、ボードウォークの端っこまで歩いていくと、何だか騒がしい。聞いてみると、川の下流の方にクマがいると言うのだ。




人が少なかったおかげで、カメラを構える場所があったの で、さっそく撮影。Moeを呼びに行こうかとも思ったが、このままこちらに向かってくるかも分からないし、行っている間にいなくなってしまうより、撮影し て、後で見せてあげた方が…と思い、撮影を続行。(笑)

コチラには近づいては来なかったが、しばらくいてくれたおかげで、ブルー・ラグーンの方にいたMoeも気づいたらしく、コチラへ見に来ていた。

しばらく撮影していたが、結局、ボードウォークのある方には来てはくれなかった。


この後も、結局クマは現れることはなかったので、私たちは 適当なところで引き上げることに…。というのも、今夜の食事を考えなくてはならないからだ。作って食べるにしても、食べに行くにしても、隣町のスチュワー トまで行かなければならない。

で、私たちはフィッシュ・クリークから宿に向かって車を走らせていた。

『何かいる!動いた〜!!!』
動物を見つけられない私が、ナント、動物を見つけたのだ。それも小さい動物。ゆっくりMoeに車をバックしてもらう。




『うわ〜、マーモットだよ!ねっ!本当にいたでしょ?』

私が動物を見つけるのは、本当に初めてと言ってもいい。それも、見たかったマーモット。2人で、興奮しながら見ていたが、警戒していないのか、まったく逃 げる様子はない。それでも、車の外に出たら音に驚いて逃げてしまうかもしれないし…と、車の中から撮影する。この時の様子はムービーでもご覧いただけます。

それにしても、鈍い動き…。よく、こんな所で生きていけるわね…と思う。だって、すぐ後ろの川にはサーモンが遡上してきていて、それを食べに、クマがウロ ウロしているところだよ…?それに、もっと、標高の高いところにいるんじゃなかったっけ?


そして、その後白頭ワシを撮影する。それにしても、一度に こんなに白頭ワシがいるなんてっ!!!超望遠があれば…なんて考えるのでした。(この時は300mmでした。)

で、宿に戻り、カメラを乾燥させ、私たちは夕食を食べに行くことに…。この夜は、どこで食べようか…ということで、気になっていた店に入ることにした。何 が気になっていたかというと、店先の『フィッシュ&チップス』の文字。だって、2人ともフィッシュ&チップス好きなんだもん!

で、店に入った私たちは、メニューを見てフィッシュフライを何ピース食べるか悩んでいた。で、店員に大きさを聞くことに…。




どのくらいの大きさですか?という私たちの質問に、これく らい…と手でだいたいの大きさを示してくれた。それを見て、私たちは3ピースは欲しいね…と話していたが、2ピースずつ注文することにした…。(Moeが 怪しんでいたからなのだが…)

ところが、しばらくして私たちの前に並べられたものは…!!!さっき言っていた大きさの倍はあろうかというフィッシュフライ。『騙された〜!!!』そし て、私たちは『2ピースにしておいて良かったね…』と言いながらも、この夜もやっぱり苦しいほど食べたのでした…(泣)車だったので、この日もアルコール はナシでした。


宿に戻って外を眺めながらのんびりしていると、山の上の方 に青空が出てきた。明日の天気はもしかして…?

とにかく、帰る日には、氷河を見に行く余裕はないし、明日氷河を見れなければ、諦めるしかなくなってしまうのだ。この晴れ間に祈りながら、私たちは、宿に あるバーに向かった…。

バーでは、何故か全米オープンテニスを見ながら、ビールで乾杯したのでした。詳しくはコ チラ





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