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予約編 計画・予約

1日目 自宅〜Vancouver

2日目 Vancouver〜Haines JCT

3日目 Haines JCT〜Haines

4日目 Haines

5日目 Haines〜Skagway

6日目 Haines

7日目 Haine〜Kluane

8日目 Kluane〜Whitehorse

9日目 Whitehorse〜Vancouver

10〜11日目 Vancouver〜自宅

Travel Photo


Northern BC & Yukon
South-East Alaska


Vancouver
Whistler

旅の宿

Kingston Hotel

Alcan Motor Inn

Beach Roadhouse
△この日の宿はココ!

Burwash Landing Resort &
RV Park

Edgewater Hotel

Quality Inn Airport

現地の天気

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4日目


早朝からクマを見に行くために、 とりあえず朝食も食べずに宿を出発する。まだ、ちょっと薄暗い感じ。で、ヘインズの街を抜け、昨日下見に行ったチルクート湖へ向かう。…と、黒い物体が道 路上に!!!

私たちはあわてて車を道路脇に停めたが、クマを驚かせてしまっていて、走ってクマは逃げていく。道路を走り、あっという間に道路脇の茂みの中に入ってし まった。「ビックリしたね!」なんて言っていたが、茂みの中にまだクマがいる。逃げてしまったと思っていたが、茂みのすぐ向こうにフェンスがあって、逃げ たくても逃げられないようだった。そして、フェンスに沿って逃げていくが、茂みの切れたところで、時々姿を見ることができた。


ただ、どこまで逃げてもフェンスが切れないので、見ている コチラもクマがかわいそうになってきて、「そろそろ行こうか…?」という話になった。クマさん、驚かせてごめんね。そして、そのクマの話をしながら車を走 らせ、チルクート湖へ…。

チルクート川沿いの道路を走っていると、釣り人の姿がいっぱい…。こんなんじゃ、朝早くても出てこないかな?なんて思いながら湖まで車を走らせる。「あ れ?(クマが)いない?」と車の先を見ると、昨日子供達がサーモンを釣っていた場所で動く物体が!それも、大小2つの物体…。Moeが見たがっていた親子 だ!




離れた場所に車を置き、そこから眺めることにしたが、あっ という間にサーモンを捕まえ、あっという間に食べて、森の中に消えていってしまった。正直、今回の旅ではクマには会えるかどうか分からなかったけど、思っ た以上に見ることができている。

私は、また出てくるかもしれないし、近くに白頭ワシもいるし…ということで、車の横で三脚やカメラのセットを始めた。Moeはクマがサーモンを食べていた 場所へ…。う〜ん、もったいない食べ方…(←写真)で、私はとりあえず白頭ワシでも…と撮り始める。と、私は近づいてきた男性と目が合ってしまい、会話す るハメに…(笑)詳細は、合い言葉は「見た?」をどうぞ。


お腹が減り始めた私たちは近くのキャンプ場を車でグルッと 回り、宿に戻って朝食にすることにした。キャンプ場は、先ほどのクマの親子が消えていった森の中にある。それでも、キャンプ場はほとんど埋まっているよう な感じ。実際に泊まるとなったら、コワイよね…なんて話をしていると、おかしなものを発見。

これって、置き方間違ってるよね?っていうか、こんな置き方しないよね…。クマがいたずらしたのかな?かなり大きなものだし、重そうだし…。キャンプサイ トからは少し離れていても、キャンプ場の中には違いない。「間違いなくいるね…」もう、クマに会ったんだから、当たり前なんだけど、クマを感じた一瞬だっ た。




宿に戻り、朝食を食べた私たちは、宿のオーナーにランド リーがあるか聞きに行く。で、ナイということだったので、どこにランドリーがあるか聞き、街に行くことにした。

ランドリーで洗濯している間、私たちは買い物へ…。昨日も行ったスーパーでいろいろ買い込み、リカーショップでビールを買い、昨日行った魚屋さんへ行って みた。

中は薄暗くて、奥まで行くと魚の並んだガラスケースと、大きな水槽があり、奥に店員がいた。私たちは、ガラスケースとカニの入った水槽を交互に眺め、ハリ バットにするか、カニにするか悩んでいた。


ハリバットもカニ(ダンジェネス・クラブ)も、日本ではなかなか手にはでき ない。で、とりあえずMoeが店員にカニの値段を聞いてみると、税込みで$8(\1000弱)でいいという。それも、水槽の中にいるカニは、かなり立派! もう、カニしかないでしょう!ということで、カニを購入。大きなビニール袋を渡され、「持っていてくれ。」と言われ、袋の口を開け待っていると、大きなカ ニを選んで入れてくれた。そして、氷をどっさり入れ「しばらくすれば、大人しくなるから…」と言われた。

ダンジェネス・クラブを購入した私たちは、ランドリーに戻り、洗濯物を持ち、私たちは宿へ戻った。




昼食の用意をして、昼食を食べながら、午後からの予定と、 明日の予定を決めることにした。

Moeはジュノーへの1日ツアーに行きたがっていた。ジュノーまでの船からは海獣を見ることができ、ジュノーでの市内観光と氷河観光ができるのだ。以前、 ジュノーではほとんど市内観光をしていないので、私も行ってみてもいいとは思っていたが、天気次第で…という気もしていたので、予約していなかったのだ。

ということで、午後から直接オフィスにツアーの予約をしに行って、白頭ワシを見に行くことに決めた。


ところが、オフィスに行ってみると、数日先まで予約がいっ ぱい。キャンセル待ちするか聞かれるが、諦めることにした。そして、私たちはチルカット川の白頭ワシ保護区に向かうことに…。

街を出て川沿いのヘインズ・ハイウェイを白頭ワシを探しながら北上する。途中、樹の高いところに発見するものの、かなり遠かったことと、車を停められな かったので、そのまま通り過ぎる。そして、保護区の駐車場に車を停め、看板などを眺めた。この白頭ワシ保護区は、秋から冬にかけて、ものすごい数の白頭ワ シが集まることで有名な場所なのだ。



駐車場で、看板を眺めていると、車でやってきた女性に声を かけられる。「白頭ワシを見た?」と聞かれ、「もう少し上流に1羽いたわよ。」と教えてもらった。

しばらく白頭ワシを探すが、川幅広すぎ…。いても、ものすごく遠い…。500mmでも点にしか写らないんですけど…。

ちょっと気を落としながらも、帰り道でも白頭ワシを探す。と、川の中州に白頭ワシ発見!「停めて〜っ!」と言っても、車は急に止められない。仕方がないの で、Uターンして駐車スペースのあるところに車を停め、急いでセッティングする。


中州にいた白頭ワシには、不覚にも気付かれてしまい、逃げ られてしまったが、他にも白頭ワシがいて、そこでしばらく撮影タイムに…。途中、ハチドリがいるとMoeに教えられ、撮影を試みるが、もちろん撮影でき ず…。飛ぶの速すぎっ!小さいし、私にはムリです…。

晴れてはいたものの、気温が低く、風もあったため、日陰でじっとしているとかなり寒い。Moeなんて、ずっと車の中…。我慢の限界まで撮影し、ゆっくり街 に戻ることにした。その車の中で、私たちは、明日の予定をどうしようか話し合った。その結果、旅行前からチェックしていたスキャグウェイ・ツアーに行くこ とに決めた。


ということで、宿に戻る途中で、ツアー の予約をするべく、オフィスに向かった。今日の明日…だし、おまけにもう夕方だし、ジュノー・ツアーのこともあったの で、ムリかも…という気持ちもあったが、聞いてみると、あっさり「空いてますよ。」とのお言葉…。出発時間を決め、申し込み完了。

そして、私たちはチルクート湖へ向かった。クマはいることが分かったんだし、あとは、出会うチャンスを増やすことだけだ。ところが、相変わらず川には釣り 人がいっぱいだった。クマがいたっぽい雰囲気はあるものの、しばらく待ってもクマは出てこなかったので、私たちは撤収することに…明日も早いし…。


宿への帰り道、ヘインズの街がキレイに見える場所があっ た。バックには美しい山…。朝は曇っていたのに、この日も夕方には晴れてきて、次の日に期待させるような天気になっていた。

写真では分かりにくいかもしれないが、右下の白い建物が規則正しく並んでいる場所は、アラスカ初の陸軍基地があった場所らしく、古い建物などが保存されて いる。(この時にはまだ見に行ってないんだけど…)

で、この場所で少しだけ撮影タ〜イム!寒くて、長い間車の外にいるのはムリでした(8月だというのに…)


そして、私たちは宿に帰り、夕食の準備を…。

昼間買ったダンジェネス・クラブを、残酷だけど生き たままボイルし、アツアツをビールと一緒に食べる。これが、最高に美味しい。私は、カニのためにここに住んでもいいと思ったくらいでした(笑)

そして、2人でお腹いっぱい食べた後は、やっぱり明日のために早く寝るのでした。




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