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予約編 計画・予約

1日目 自宅〜Vancouver

2日目 Vancouver〜Haines JCT

3日目 Haines JCT〜Haines

4日目 Haines

5日目 Haines〜Skagway

6日目 Haines

7日目 Haine〜Kluane

8日目 Kluane〜Whitehorse

9日目 Whitehorse〜Vancouver

10〜11日目 Vancouver〜自宅

Travel Photo


Northern BC & Yukon
South-East Alaska

旅の宿

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Burwash Landing Resort &
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6日目


早朝の白頭ワシを見に行くため、 早めに起きる。そして、朝食を食べずに出発。とりあえず、ヘインズに到着した日に白頭ワシが撮れた海岸へと向かう。

宿から少し走ると、街を見られる場所に出るのだが、一瞬その光景を見て驚く!なんと、今までは一隻もいなかった豪華客船が寄港していたのだ!

今日の街はものすごい人になるかもしれない…そんなことを話ながら車を走らせた。もちろん、まだ朝早かったので、桟橋には誰もいなかったが、昼になれば、 どれだけの人が出てくるのか…?想像もつかなかった。


白頭ワシを見に行ったのは、街から割と近い場所で、あっと いう間に到着。朝早いし、天気がイマイチなこともあって、まだちょっと暗め…。それでも、私は白頭ワシを見つけ、カメラの準備。

Moeは寒いからか、車から出ても来ない…(怒)そして、車の中から、こんな写真(右→)まで撮っていた。

ところが、枝の影のくらい場所にいる白頭ワシの撮影に失敗し、こんな写真しか撮ることができなかった。(→オンマウス)そして、しっかり明るくなる前に は、白頭ワシたちは、飛び立っていってしまったので、撮影断念…(泣)




本当は、ここで宿に帰り、朝食にするつもりだったのだが、 今日の昼間行く予定にしていたトーテム村へ行くことにした。だって、豪華客船の人でいっぱいになっていたらイヤだし…。そのおかげで、誰もいなかったけ ど、ちょっと暗かったな…(笑)

そして、トーテム村の周辺にある古い建物を見て回った。なんでも、アラスカで最も古い陸軍の施設だったとか何とか…。現在はロッジなどに利用されているそ うだが、とりあえず、私たちはグルッと見て回っただけでした。

そして、お腹が空いてきた私たちは宿へ戻ることに…。


宿で朝食を済ませた私たちは、気になっていたトレイルへ行 くことにした。ビジターセンターでもらったパンフレットの写真で見ると、ちょっと敬遠したくなるような感じのトレイル(藪こぎしている写真)だったので、 とりあえず、トレイルを見てから、歩くかどうか決めよう…と言うことで、宿を出発。

トレイルヘッドには、小さな看板と数台の車と、団体さんが…。普段なら、団体さんがいるのはキライなのだけれど、どこにでもクマさんがいておかしくない場 所…。2人きりより、安心感がある。ということで、少し先を歩いている団体さんの後を少し離れて出発した。




しかし、団体さんは遅かった…。いろんな所で足を止め、ガ イドが何やら説明を始めるので、あっという間に追いついてしまい、私たちは抜かせてもらうことに…。

そして、しばらく森の中を歩いていたのが、突然森が開け、海岸線に出た。藪こぎをしていた写真は、海岸沿いのトレイルだったことが判明。

そして、海岸線に出ると、団体さん以外にも、結構人がいることも判明。そして、私たちは、その場所でしばらく海を眺めたり、花を見たりしながら過ごした が、霧のような雨が降り始め、風も強く寒かったので、宿に戻ることにした。


宿に戻ると、私たちは洗濯物を持ち、街のランドリーへ。そ して、洗濯機に洗濯を放り込みマーケットへお買い物に。昼食用にサンドイッチを購入し、ランドリーに戻った私たちは、海(と豪華客船)を眺めながらサンド イッチを頬張った。そして、乾燥機に洗濯物を移動させ、今度は白頭ワシ財団の博物館へ…。

白頭ワシ財団といっても、白頭ワシだけでなく、様々な動物の剥製が飾られていて、結構楽しめる。だって、実際には見られない動物が多かったし…。動物の名 前と番号が書かれたモノを手渡される。剥製にはそれぞれ番号が付いているので、ちゃんと名前が分かるんですよ。→の写真は白頭ワシとリンクス(オンマウ ス)です。




乾燥を終えた洗濯物を取りに行き、そのまま今度は魚屋さん へ…。どうしてもダンジェネスがもう一度食べたかったんだもん!

4日目と同じ魚屋さんへ入ると、私たちのことを覚えてくれて いて、にこやかに対応してくれ(その前の時はちょっと無愛想な感じだったけど…)、ダンジェネスをたのむと、ビニール袋を持ってきたので、前回と同じよう に私が持っていればいいのかな?と思って、「やる仕事は分かってるわ。」と言って手を出すと、かなりうけていた。そのやりとりを見ていた観光客(私たちも 観光客ですが…笑)が、「写真撮らせて〜」と言ってきて、ダンジェネスを撮影していきました。(笑)


ここで、一旦宿へ戻り、ダンジェネスクラブをボイルする。 今夜も、クマを見に行きたいからなんだけど、明日は、かなり早く宿を出発したいので、戻ったら、すぐに食べられるようにしておきたかったのだ。

そして、早朝出発したいので…ということで、オーナーに、チェックアウトを済ませておきたい…とお願いしに行く。そこで、建てかけのロビー(?)の奥を見 せてもらった。オーナーが自分だけで作っているらしい。いろいろ説明してくれ、いろんな話もすることができた。そして、「また泊まりにおいで…。」と言っ てくれたので、私たちは、「完成したら見に来るね♪」と言って別れた。



部屋で、翌朝すぐに出発できるように荷物などの整理をし、 私たちは再び宿を出発した。トーテムポールを少し見て、翌日のために燃料も入れ、いざチルクート川へ!

ところがこの日は、川中に釣り人がいっぱい…。クマはいないらしい。そして、さらに上流のチルクート湖へと車をゆっくり走らせた。

なんと、(おそらく)豪華客船の人たちが湖のボートに乗り込み出発するところだった…。湖のボートが動くのを見たのは、これが初めてでした。こんなに賑や かでは…。不安は的中し、私たちは結局クマを見ることができずに宿に戻ることに…。


宿に戻った私たちは、簡単に夕食の用意と朝食の準備をし て、冷蔵庫の中をほぼ空にした。本当なら、1度くらいは夕食を食べに行く?なんて話をしていたのに、ダンジェネスのせいで、どこにも行くことはなかった。 でも、本当にダンジェネスクラブ、美味しかったな〜♪(ただ、4日目に茹でたてを食べましたが、その方が美味しかったです。)

ということで、明日は再びカナダへ出発!フライトシーイングをしたいと思っているので、お天気を願って早めにベッドに入ったのでした。



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