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予約編 計画・予約

1日目 自宅〜Vancouver

2日目 Vancouver〜Haines JCT

3日目 Haines JCT〜Haines

4日目 Haines

5日目 Haines〜Skagway

6日目 Haines

7日目 Haine〜Kluane

8日目 Kluane〜Whitehorse

9日目 Whitehorse〜Vancouver

10〜11日目 Vancouver〜自宅

Travel Photo


Northern BC & Yukon
South-East Alaska

旅の宿

Kingston Hotel

Alcan Motor Inn

Beach Roadhouse

Burwash Landing Resort &
RV Park
△この日の宿はココ!

Edgewater Hotel

Quality Inn Airport

現地の天気



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7日目


今日は、カナダへ再入国の日。世 界遺産にも指定されているクルアニ国立公園で氷河を見たかった私たちは、とにかく、早めにアラスカのヘインズを出発することにした。

とにかく早朝出発したいということで、前日にチェックアウトを済ませていたので、私たちは車に荷物を積み込むと、まだ暗いヘインズを出発した。

とにかく早くクルアニ国立公園に行きたかった私たちだったが、白頭ワシ保護区まで走ってきたところで、白頭ワシを発見。白頭ワシが見られるのも最後かもし れないから…ということで、Moeにお願いして撮影タイムにしてもらった。


子供も含めた数羽の白頭ワシが、川岸の木の枝や、中州のよ うな場所にいた。撮影し始めたのはいいが、まだまだ薄暗く、思ったような写真が撮れない。それでも、最後かも…そんな思いで、冷たくなる手を擦り合わせな がら撮影した。

それでも、だんだんMoeがイライラしてくるのでは…と言う思いから、「もう少しだから…。」と私は繰り返していた。天気が悪いせいもあって、待ってもそ れほど明るくならなかったが、かなり時間を費やしてしまったため、あわてて出発することにした。

せっかく早朝出発したのに、すでに予定より遅れていた。




アラスカと、カナダの国境では1時間の時差が発生する。
普通に行動したのでは…ということで、私たちは前日の夜からカナダ時間にしていた。

思った以上に白頭ワシに夢中になってしまい、国境に到着したのは、8時ぴったり。そこで看板を見てびっくり!
なんと、カナダ側の入管事務所が24時間じゃなかったのだ。アメリカ側への入国は確か24時間と書かれていたので、当然のようにカナダ側も…と思っていた のだ。

と言っても、営業(?)時間はAM8:00〜PM12:00。ホント、ぴったりだったのだ。白頭ワシがいなかったら、私たちはココで1時間近くボーッとし ていなければならなかったかも…(笑)


国境を越えた私たちは、お腹が空いてきたので、このヘイン ズ・ハイウェイで一番標高が高い辺りでご飯を食べることにした。往路では、天気が悪かったので、少しでもそこに長居して、天気がよくなるのを待ちたかった のだ。

ところが、目的の場所は行きに通った時より天気が悪い。サンドイッチなどを食べながら、霧が晴れるのを待ったが、結局、あまりよくはならなかった。

ここは、カナダのブリティッシュ・コロンビア州で、このハイウェイはタッチェンシニ・アルセック州立公園の外縁部を通っているので、天気がよければ、雄大 な景色が…と思っていたのだが、結局その願いは叶わなかった。




そして、再びユーコンへ…。私たちは行きに、雨のために寄 らなかった滝へ…。でも、滝はイマイチで、あっという間に出発。

そして、宿泊した街、ヘインズ・ジャンクションで買い物をし、今度はアラスカ・ハイウェイをホワイトホースとは逆方面へ…。

そして、今日の宿があるバーウォッシュ・ランディングへと急いだ。途中の素晴らしい景色もすっとばし、車窓から眺めるだけにして、とにかく宿へ向かった。 その甲斐あってか、宿には2:30頃到着。早速チェック・インすることに。


そして、チェック・インの際に、フライト・シーイングをし たい旨を申し出る。というのも、HPにも、ガイドブック(Mile Post)にも、フライト・シーイングができると書かれていたからだ。

ところが、返事はNo!今はやってないとか何とか…。何だって〜!!!

それから私たちは、バーウィッシュ・ランディングに近い場所にある空港へ向けて出発。途中、インフォメーションでフライト・シーイングのツアー会社の電話 番号を聞き、空港へと急いだ。




フライト・シーイングができるからということで、この宿に 決めたのに…!!!確かに、天気次第だから…と、予約もしなかったし、やっているかどうかの確認もしなかったのは私たちの落ち度かもしれないけど、最新の ガイドブックにフライト・シーイングなんて広告入れるなよ〜!そんな文句を言いながら、とにかく空港へと向かった。

私たちはたった今走ってきたばかりの道を、南へと走った。そして、教えられたとおり、ハイウェイから小さな道に入った。天気はイマイチだけど、これくらい なら飛べるに違いない…ジュノーでもこのくらいの天気でフライト・シーイングしたし…そう思っていると、突然視界が開ける。


と、飛行機が数機止まっている。空港だ!で、私たちが出て きたのは、滑走路(→オンマウス)の端っこで、滑走路を横断した先に建物が建っていた。

小さな建物がいくつかあるが、どれがツアー会社のモノか分からず、近くにいる人に聞いてみる。すると、大きな声で「アンディーーー!!!」と人を呼んでく れた。

アンディーと呼ばれて出てきたのはおじさんで、単刀直入に飛べるか聞いてみると、天気が悪いから飛べないとのことだった。仕方がなく、私たちは明日に期待 することにして、今日のフライト・シーイングは諦めることにした。



私たちは、再びアラスカ・ハイウェイを北上し、宿に戻るこ とにした。で、すっ飛ばして走ってきた道を、のんびり走ることにした。

先ほど電話番号を聞いたインフォメーションでは、設置されていたスコープでのんびりマウンテンシープを見たり(←写真はスコープを通してデジカメで撮った ので、ピントが合ってませんが…)、元々のアラスカ・ハイウェイの跡(←オンマウス)を少し歩いてみたりした。

ところが、このあたりから急に青空が広がりはじめ、かなり悔しい感じがしてきたが、明日に期待しつつ、さらに北上した。


青空が広がったと思うと、分厚い雲が流れてきたり、突然雨 が降り始めたり…と、天気がめまぐるしく変わり始めた。「こんなに天気が変わり始めたって事は、明日は晴れる!」なんて、何の根拠もないのに私は言ってみ たりした。だって、言うと本当になるような気がしたんだもん(笑)

で、私たちは、宿へ向かう途中で夕食を食べ、宿に戻った。そして、早起きした私たちは、睡魔に襲われ、まだ少し明るいというのに、あっという間に寝たので した…。(と言っても、10時は過ぎていたと思いますが…)行く前には、この旅で一番北の地だったので、オーロラを期待していたのに、夜中に全く起きるこ ともなく熟睡したのでした。



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