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予約編 計画・予約

1日目 自宅〜Vancouver

2日目 Vancouver〜Haines JCT

3日目 Haines JCT〜Haines

4日目 Haines

5日目 Haines〜Skagway

6日目 Haines

7日目 Haine〜Kluane

8日目 Kluane〜Whitehorse

9日目 Whitehorse〜Vancouver

10〜11日目 Vancouver〜自宅

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フライト・シーイング


世界遺産でもあるクルアニ国立公 園は、広大にもかかわらず、車の通れる道路はなく、歩いていくか、飛行機もしくはヘリで入って行くしかありません。

で、私たちは飛行機で主な氷河などを見て帰ってくるフライト・シーイングに参加することに決定。クルアニ湖近くの飛行場からも、フライト・シーイングはあ るのですが、残念ながら、天候不良のため、中止…ということで、ヘインズ・ジャンクションの空港発のツアーに参加することに。

どちらの空港も、←写真のような青空が広がっているのですが、国立公園内は、全く天気が違うようです。


ここからは、私たちが参加したヘインズ・ジャンクション発 のツアーについてです。

空港の建物(上写真)の左側、この写真には写っていないところに、ツアー会社のオフィスがあります。私たちは予約なしで飛び込みでしたが、ツアーに参加す ることができました。

飛行機は、→写真のように小さな物で、パイロット含め4〜5人乗りと思われます。しっかり確認しなかったので、ハッキリ分かりません。



コースがいくつもあって、好きなものを選ぶことができます が、便乗させてもらうときには、そういうわけにも行かないかと…。

私たちも、本当は便乗させてもらう予定だったんです。というのも、ツアーの最小催行人数は3人だから…。オフィスに行くと、運良く便乗させてもらえること に…。ということで、時間まで待ったのですが、その人達がキャンセル!

「どうする???」と悩みましたが、これが目的で来たので、飛ぶしかありません。3人分の料金を支払い、飛んでもらうことに…。まあ、仕方がないです ね…。


ヘインズ・ジャンクションからは、とりあえずアラスカ・ハ イウェイに沿って北上。しばらく、こんな景色が続きます。

2人だったおかげで、Moeは操縦席の隣に座れたし、私は隣の席にフィルムバッグを置き、ゆったりフィルム交換することができました。もちろん、隣に人が いないおかげで、身体を伸ばして左右の風景を撮りまくりました。

また、私たちだけだったので、ヘッドセットでの会話もしやすかったです。英語のつたない私でも…と言うことです(笑)




さて、クルアニ湖近くの飛行場で、天候が悪いから中止…と 言われたのですが、こちらでは、風が強くても大丈夫…と言うことで参加しました。コースも違うようですが、飛び立った時から、かなり揺れていました。

だんだん山に近付いてきて、いよいよ国立公園に進入か…というところです。目的のカスカウルシュ氷河まではどれくらいだろう…?とワクワクしているところ です。


蛇行した川…コレの上流には氷河があります。だって、濁っ ているでしょ?氷河から流れ出た川の水は、濁っているんです。

さて、飛行機に乗る私たちの服装についてです。パイロットにフライト中の機内の温度について聞くと、ガラスが曇るのを防ぐために、窓を少し開けて、外の空 気を入れたりする…とのことだったので、フリースなどを着て乗り込みました。そのおかげで、フライト中には寒いとは思いませんでしたが、機内の温度は結構 低かったと思います。












見えてきた〜!!!カスカウルシュ氷河です。私が座ってい る席とは反対側…。がんばって身体を伸ばし、シャッターを切ります。

ヘリコプターなら、その場でくるっと回転してくれる…なんて事もできそうですが、飛行機ではムリですよね(笑)

そんなことを考えていると、ゆっくりと方向を変えて、私の席の窓からも見えるように飛んでくれました。(Moeも同じ側でした。)




黒い筋がいくつも見えるでしょ?これは、2つの氷河が1つ になるときに一緒に巻き込んできた土砂で、いくつも筋があるということは、いくつもの氷河が1つになったということなんです。

この氷河が見たくて、この旅行を計画した…と言ってもいいくらいだったので、本当に感動でした。

この後、私達は→写真の左側の氷河に沿って飛行していきました。




どんどん高度を上げて行くにつれ、飛行機の揺れもかなり激 しくなってきました。揺れ…と言うより、落下…が激しかったです。気をつけてないと、天井で頭をぶつけるくらいです…。

氷河を遡っていくと、氷原地帯にはいるのですが、そうすると、「あの山は○○、あの山は●●で…」と説明してくれます。その中には、カナダ最高峰マウント ローガンの名前も…。この山、公園の外の道路からは見えないんです。とってもキレイな山々でした。


美しい山々と、氷原地帯。美しい景色とは裏腹に、大気の状 態はかなり不安定…。写真を撮るのもやっとです。

空港では晴れていた空も、公園内は曇っていて、風も強く、飛行機は、落ちたり、流されたり、大変でした。

風が強いことは知っていましたし、揺れることも覚悟の上…。それでも酔い止めも何も飲まなかった私は、このころから気分が悪くなってきました。



それもで、氷原にぽつんぽつんとある水たまりの色が、あま りにキレイで、窓から下をのぞき込み、揺れのタイミングを見計らいながら、写真を撮り続けたために、私の気分はさらに悪化…。

揺れなどに弱い方は、必ず酔い止めを飲まれることをオススメします。


赤っぽいところは、鉄が多いんだよ…本当にいろいろな説明 をしてくれるパイロット。私も、以前に比べれば、英語に慣れてきたのか、説明もなんとなくだけど、理解はできる。




そして、クレバス(氷河の裂け目)の生まれる場所。ここま では真っ白で、真っ平らな感じなのに、ここのあたりから、ぼこぼことなり始めています。そして、流れていくにしたがって、どんどん裂け目は大きく、深くな ります。




この場所は、氷河が(確か)200mくらい一気に流れ落ち る場所だと説明されました。だから、クレバスがここでいっきに大きくなっていました。でも、200mの落差をどれだけかけて落ちるのでしょうか?ただ、写 真で見ても、あまり急に見えませんよね?(笑)でも、実際に見ると、氷の滝…って感じだったんですよ。

そして、ここで、別の氷河と合流し、私達はそれをどんどん下っていきます。




そして、この氷河の最後は、こんな感じでした。最後は湖 に…。と思っていると、飛行機は急に傾き氷河の末端を良く見えるように…という感じで大接近!すでに気分の悪い私は、嬉しいやら、気持ち悪いやら…という 感じでしたが、酔っていなければ、歓喜の声をあげていたことでしょう。


そして、どんどん高度を下げると、湖の水面スレスレを飛 行!巨大な氷山がたくさん浮かんでいました。中には、キレイなブルーの氷山も…。

ただ、この写真も、精一杯がんばって撮ったモノで、本当に気持ち悪かった私は、この頃から時計を気にするように…。




1時間コースをお願いしたのに、1時間をオーバーしてい る。パイロットが、ちょっとサービスしてくれたのかな?私には、キツイサービスだったが、本当に、景色も氷河も山も、何もかも最高だった。ホント、オスス メです。

HPなどがないようなので、直接行くか、電話で…ということになります。










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