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予約編 計画・予約

1日目 自宅〜Whitehorse

2日目 Whitehorse〜Skagway

3日目 Skagway〜Haines

4日目 Haines

5日目 Haines

6日目 Haines

7日目 Haine〜Haines JCT

8日目 Haines JCT〜Vancouver

9~10日目 Vancouver〜自宅

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Northern BC & Yukon
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Vancouver
Whistler

旅の宿

Beach Roadhouse



2日目


今日はホワイトホースからスキャ グウェイまでの200km弱の移動。ということで、時間には余裕があるので、ゆっくり寝ていればいいのだが、時差ボケの影響で朝早く目覚めてしまう。

お腹も空いたし、ホワイトホースの町に行って朝食を食べ、アップグレードされてしまったレンタカーを私たちが予約した元の車に交換してから出発しようとい うことになった。

ということで、2年前宿泊したホテルのダイニングへ向かう。というのも、そこのエッグベネディクトが美味しかったから、もう一度…ということで行くこと に。


朝食を済ませ、空港のレンタカー会社のカウンターに行って みるが、まだやってない…。Moeが町にもオフィスがあったことを思い出し、そちらに行ってみることに…。すると、1時間後には用意できるから…というこ とで、いったん宿に戻り、荷物を積み込み、宿をチェックアウトし、時間まで町のスーパーマーケットなどをウロウロすることにした。

そして、ホワイトホースを出発したのは10時半近く…。思った以上に時間がかかってしまい、少し焦るが、焦っても仕方がない。ま、今日はゆっくりスキャグ ウェイに行けばいいんだし…ということで、出発〜!




まずはホワイトホースを出発し、アラスカ・ハイウェイを南 下する。少し走ったところで、アラスカ・ハイウェイからサウス・クロンダイク・ハイウェイに…。

少し走ったところでカメラマークのついているレスト・エリアに入る。何があるのかな…?と思って行ってみると、ホワイトパス・ユーコン鉄道のロビンソン駅 のあったところ。

線路の枕木の間からは木の子供が成長を始めていて、駅舎は崩れているところもあった。昔使われていたであろう道具らしきモノもそのまま放置されていた り…。使われなかったら、このまま自然の中に飲み込まれていくのかもしれない…。


そして、しばらく走るとキレイな湖を発見!それも、見たい と思っていた湖。ポストカードなどでは見たことがあったのだけれど、まさか、ココにあるとは〜!(笑)

グラデーションが何とも言えずキレイなのですが…天気が悪くなってしまったのが残念です。青空で日の光が当たっていたら、もっとキレイな色に見えたのかも しれない…。

そして、その次に現れたのがカークロス砂漠。なんでも、世界一小さな砂漠として親しまれている場所のようです。ホント、見渡す限り…ではなく、砂漠全体が 見渡せる…って感じでした(笑)




そしてカークロス砂漠近くの、カークロスという町に立ち寄 ることに…。ココもホワイトパス・ユーコン鉄道の駅があったところ…。町中をブラブラしたり、駅舎の中の展示物を見たりしていると、線路を保守しているっ ぽい作業車が続々と帰ってくる。どうしたんだろうね?なんて言いながら待っていると、機関車がやってきた。

あれ?現在運行されてる鉄道はココまで来ていないはずなのに…?「もしかしたら、ココまで伸びたのかもよ〜。」なんて言いながら、スキャグウェイに向けて 出発。(後で調べてみると、本当にカークロスまで伸びたようでした。もしかしたら、数年後にはロビンソン駅まで伸びてるかもしれませんね。)


このハイウェイを走ること、楽しみにしていたのですが…天 気は次第に悪くなってきて…。以前通ったヘインズ・ハイウェイとはそれほど離れていない(50kmも離れていないはず…)ので、同じような景色なのかな… と想像していたのですが、全く違った景色で、2人とも少しびっくりです!でも、天気のいいときに通ってみたい〜!!!

天気が悪くなっていくと同時に、標高が上がっているせいもあって、どんどん寒くなってきた。景色のいいところでランチでも…と思って朝買っておいたサンド ウィッチは、湖横にあるレストエリアで、車の中で食べることにした。外は寒いし、雨は降り始めるし…この先の天気はどうなるんでしょう?




そう言えば、途中には、吊り橋のあるところもあるのです が、入場料(?)が高く、道路や駐車場から吊り橋が見られないように壁が作られていて…ほとんど人工物のない場 所にそんなモノがあって、少し興ざめって感じでもありましたし…私たちは行きませんでした。(歴史があるわけでなく、観光用に作られたモノのようでした し…)

昼食後、しばらく走ると、カナダの入管があり、それから少し走ったところに国境がある。国境を過ぎ、下り坂をどんどん下ると、左手にホワイトパス・ユーコ ン鉄道が見えてくる。2年前、向こう側からこちらを見たときには、ココを通りたいとは思っていたけど、こんなに早く来ることになるなんてね〜なんて言いな がら走る。


運良く、鉄道が走っているところも見られたし、立派な滝も 見られたり…と、楽しみながらゆっくり走る。ココまで来ると、スキャグウェイまではすぐだし…。

そして、アメリカ入管。ゲートで止まり、パスポートを提示。そして、建物内に入り、手続きする。ちょうど空いていたので、すぐに手続き完了。Moeは入管 でスタンプが2個押されたことに気付き、その後パスポートを確認すると、ホワイトパス・ユーコン鉄道のスタンプも押されていました!(→写真オンマウス)

そして、入管を過ぎて、さらに急な坂をぐんぐん下ると、あっという間にスキャグウェイに到着。




まずは、明日のフェリーのチケットを受け取りに、フェリー ターミナルへ行くが、営業時間ではなかった。夕方から営業するので、一度宿へ行き、チェックイン。その後町をブラブラ…。土産物を買いまくり、そして時間 に再度フェリーターミ ナルへ。無事にチケットを受け取り、宿に戻る。

少し宿で休み、その後夕食を食べに町へ…。ビールとフィッシュ&チップスをたいらげ、宿に戻ると、この日も早々にベッドに潜り込んだのでした…。だって、 明日は朝6時45までにフェリーターミナルに行かないといけないんですもん…これでも、出発時刻の変更で遅くなったんですけどね(笑)



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