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予約編 計画・予約

1日目 自宅〜Whitehorse

2日目 Whitehorse〜Skagway

3日目 Skagway〜Haines

4日目 Haines

5日目 Haines

6日目 Haines

7日目 Haine〜Haines JCT

8日目 Haines JCT〜Vancouver

9~10日目 Vancouver〜自宅

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旅の宿

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3日目


6:45にはフェリーターミナル にいないといけない…ということで、少し早起き。本当なら、5時までに行くんだったかな?出港時刻が遅くなったおかげで、少しだけラクできることに…。

いよいよヘインズに行くというのに、天気は、豪華客船もかすむような霧…。そして、それより近くにあるはずの私たちが乗るフェリーはもっとかすんでいる。 (←オンマウス)

ヘインズでは、数日の滞在中に、フライトシーイングをしたいと思っていた。でも、この天気、好転するのでしょうか…???


7時過ぎにチケットの回収が開始。そして7時半近くなって ようやく乗船。で、私たちがレンタカーで乗り込むと、同じ所から、車なしの乗客もl乗船。思ったほど車は多くなかった。(ただし、ヘインズからジュノーに 行く人や車もいるので、何とも分かりませんが…。)

で、乗船直後、私たちは船内のダイニングへ直行!起きてから何も食べてないので、お腹ぺこぺこです(笑)ということで、ほうれん草とチーズ入りのオムレツ を注文。注文を受けてから、目の前で焼いて作ってくれたので、とっても美味しかったです♪でも、卵はびっくりするくらいいっぱい使ってたような…(笑)




そして、朝食を食べている途中で、出港してしまいました。 ただ、360°真っ白な霧だったので、そのままゆっくり朝食の続きを…(笑)

朝食を終え、船内をブラブラ…。おみやげ屋さんは閉まっていて、オープンの時間は…私たちが船を下りた後…。残念。

デッキに出ても少ししか景色は見えず、ヘインズ滞在中の天気に不安がよぎる…。もちろん、霧が晴れるとともに、快晴になることもあるんだけど…。それで も、ヘインズに近づくにつれ、霧もだんだん晴れてきて、少し景色も見えるようになってきた。


ヘインズに到着したら、フライトシーイングのオフィスに行 くよ…と、ツアー会社とのメールでやりとりをしていた。でも、天気も悪いし、クマを見に行った後でもいいんじゃない…?ということで、私たちはフェリー ターミナルから、町とは反対のベア・ウォッチングのスポットへ向かうことに。

と、いきなり道路脇に停まった車とカメラを持って歩いている女性を発見!何かいるのかな…と車を停めると、クマ発見!デビルズ・クラブの赤い実を一生懸命 食べているのですが、カメラを持った女性、どんどん近づいて…10mも離れてないかと…。むやみに野生の動物に近づきすぎることはやめましょうね…。




このクマは、このあたりのデビルズクラブの赤い実を食べ尽 くしちゃうんじゃないかというくらいの勢いで、片っ端から食べてました。その間も、女性はクマに近づいてカメラをパチパチ…。クマがじっと女性を見ている 場面もあり、見ているこちらがハラハラ…。

しばらくすると、女性の方が飽きてしまったのか立ち去ってしまいました。その後もクマはマイペースに食べ続けていました。ちなみに、デビルズ・クラブとい うのは、ウコギ科の植物で、私たちも食するタラの芽のタラの木と仲間のようです。赤い実は、どんな味なんでしょうね…クマの大好物の一つのようです。


クマさんの姿が見えなくなったところで、チルクート川へ移 動。そんなに簡単には見れないかな…と思いつつ、下流から上流へ川沿いの道路を走り、クマを探します。

湖で道路は行き止まり…。クマさんは発見できず、白頭ワシをパチパチ…。しばらく写真を撮ったところで、同じ道を下流に向けてゆっくり車を走らせる。

と、道路沿いが、なんだかザワザワした雰囲気!クマがいるかも!!!車を降り、人だかりの方へ行くと…クマです!急いで車に戻り、カメラの準備。今日は、 ついてる〜!!!ってことで、こちらでもパチパチ。姿が見えなくなったところで町へ戻ることに。




フライトシーイングツアー会社のオフィスに行ってみるが、 不在。電話をしてみるが、留守番電話…。メッセージを入れようにも、こちらに携帯電話がないので、連絡のしようがないし…。後でもう一度…ということで、 とりあえずお昼ご飯。ハーバー横のシーフードレストランでハリバットバーガーをアイスティーで…車の運転があるのでビールは我慢です。

そして再度オフィスへ行ってみるものの、やっぱり不在…。入り口には、「フライトシーイング日和です!」ってな感じの張り紙があるだけ…。う〜ん、どうし ましょう???


そこで、とりあえず私は、宿にチェックインすることにし て、宿のオーナーにツアー会社への電話&予約などをお願いすることを提案。Moeは大丈夫かな?と半信半疑だったみたいだったが、フライトシーイングした いなら、何でも打てる手は打つべきだ!ということで、宿へ…。

宿のオーナーは、私たちのことを覚えてくれていた。で、お願いしてみる。電話してもつながらない事、どうしても滞在中にフライトシーイングをしたい事、私 たちに携帯電話などの連絡方法がない事を伝えると、快諾してくれた。留守番電話に、宿に連絡をくれるようにメッセージを残してくれて、私たちに知らせてく れることになった。




一安心した私たちは、食材やビールを買いに町へ…。買い物 を済ませ、宿に戻ると、「明日の夕方5時にツアー会社のオフィスに来てくれって事だよ。それでいいかい?」と宿のオーナーが聞いてきた。「もちろん!」と いうこと で、再度オーナーは電話をしてくれて、予約完了!ホント、感謝です♪

そして、安心した私たちは氷河の見える州立公園へ…。明るかったとはいえ、もう夜の7時過ぎ…。しばらく氷河を眺め、お腹の減った私たちは、宿に戻ったの でした。

夕飯にダンジェネス・クラブを食べ、ビールで乾杯し、明日の天気を祈りながら眠りにつくのでした。



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