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予約編 計画・予約

1日目 自宅〜Vancouver

2日目 Vancouver〜Haines JCT

3日目 Haines JCT〜Haines

4日目 Haines

5日目 Haines〜Skagway

6日目 Haines

7日目 Haine〜Kluane

8日目 Kluane〜Whitehorse

9日目 Whitehorse〜Vancouver

10〜11日目 Vancouver〜自宅

Travel Photo


Northern BC & Yukon
South-East Alaska

旅の宿

Kingston Hotel

Alcan Motor Inn

Beach Roadhouse

Burwash Landing Resort &
RV Park

Edgewater Hotel
△この日の宿はココ!

Quality Inn Airport

現地の天気






8日目


前日、クルアニ国立公園へのフラ イトシーイングができなかった私たちには、今日しか時間が残されていない。気になるのは、とにかく天気…。

前日、早くベッドに入った私たちは…というと、当然日の出前から起きてます(笑)クルアニ湖畔で日の出写真の撮影です。薄い雲があるものの、いい天気にな りそうな感じ…。私たちはフライトシーイングへの期待で、胸が高まります。

そして、撮影を終えると、私たちは早々に出発することに決めていた。朝食は、前日に夕食を食べた場所で…と決めていたので、さっさとチェックアウトするこ とに…。


相変わらず、私はエッグベネディクト(→オンマウス)を注 文。Moeは、珍しいメニュー(→写真)を注文。これはソーセージ入りのスクランブルエッグをフラワートルティーヤで巻いて、サルサソースとチーズをトッ ピングした物です。で、付け合わせはフライドトマト。なかなか美味しかったですよ。

朝食を終えた私たちは、クルアニ湖のすぐ近くにあるシルバーシティー空港(?)へと車を走らせた。薄くあった雲も、どんどん少なくなり、澄んだ青空の面積 がどんどん広がっていくにしたがって、私たちの期待もどんどん高まって行くのでした。




空港(と言っても、滑走路しかありませんが…)に到着した 私たちは、昨日のツアー会社の人を探してウロウロ…。すると、近くにいた人たちが気が付いて、私たちに声をかけてくれた。「もうすぐ帰ってくるから、待っ てて。でも、さっきクマが出たから気をつけてね。」

まさか、滑走路脇でクマの心配をするとは…と思っていると、上空を飛ぶセスナを発見!降りてくる!「行けるんじゃない?!」そんな期待が大きくなってき た。

ところが、このセスナはフライトルートの様子を見てきただけのようで、あっさり「No!」と言われてしまったのだ。風が強く、曇っているというのが理由 だった。


「こんなにも天気がいいのに…」と言う私たちに、 「Save your money!」と言い残し、戻っていってしまった。

私たちには、もう一つ考えがあった。ヘインズ・ジャンクションの空港からのツアーだ。飛行ルートが少し違うようなので、何とかなるかも…と思ったのだ。そ うと決まれば、ヘインズ・ジャンクションの空港へ急行!!

車窓から見える景色は、雄大そのもの。レストエリアなどで休憩(撮影)しながら、とにかく急ぐ。ヘインズ・ジャンクションに到着した私たちは、とりあえ ず、インフォメーション・センターへ…。




もう、戻らないだろうし…と思っていた私たちは、インフォ メーションセンターを見て回る。大きな窓からは、クルアニ国立公園の山々が見え、中には、クルアニ国立公園全体の模型も置いてあった。

そこで、私たちは今回の目的でもあるカスカウルシュ氷河を確認。まだ、フライトシーイングができるかどうか分かっていなかったが、すでに気分は国立公園を 飛んでいる気分に…(笑)

そして、私たちはインフォメーションで空港の場所を聞き、いよいよ空港へ向かうことに…。


空港の建物の横に、小さな建物があり、そこがツアー会社の オフィスになっていた。私たちはおそるおそる中へ入り、フライトシーイングが可能かどうか聞いてみた。でも、あっさり「OK!」の返事。よかった〜!

「夕方5時に来れば、予約が入ってるから、一緒に飛べるよ。」そう言われ、私たちは、それでお願いすることにした。(その方が、安く飛べるのだ…笑)

でも、困ったのが時間…。現在12時前…(笑)仕方なく、私たちはヘインズ・ジャンクション近辺で時間をつぶすことに…。




私は、2日目の夕食を購入したところでランチをテイクアウトし、湖脇のベンチで食べることを提 案。他にいい案もないので、そうすることに…。

3日目にも立ち寄ったキャサリーン湖。その時は雨が降ってい たので、ゆっくりすることができなかったけど、今日はゆっくりと…。時間はたっぷりあるし…。

ランチを食べ、湖沿いを散策したりして、のんびり時間をつぶしていた私たちは、再度ヘインズジャンクションの街に戻り、今度はインフォメーション横にある おみやげ屋さんを見に行くことに…。


そして、時間前には再度空港へ…。落ち着かず、かなり早め に到着してしまった。

が、5時からのフライトを予約していた人たちが、風が強いなら…ということで、キャンセルしていたのだ!ツアー会社の人が、「どうする?」と聞いてきた。 フライト自体は、風が強くても大丈夫だと言うことだった。今夜はホワイトホースに宿泊して、明日の飛行機で、バンクーバーに帰らなければならない私たちに は時間がなかった。結局、3人分の料金を払い、飛ぶことを選択。

こんなことなら、昼の時点で飛んだのに〜!!!



私たち2人を乗せて飛び立った小さな小さな飛行機は、揺れ たり落ちたりしながら、クルアニ国立公園内部へ…。目的のカスカウルシュ氷河が見えてくると、揺れなんか気にしていられない!私たちは、ヘッドセットで、 「スゴイね〜!」を連発。

カスカウルシュ氷河を過ぎると、揺れや落ちはさらに激しさを増し、私はあえなくギブアップ…。ヘッドセットで、「もうダメ…後の写真はたのんだ!」と後を 任せ、私は景色を楽しむだけにすることに…(笑)まさか、飛行機でも酔うことになるとは…。



そして、予定より少し長めのフライトを楽しんだ私たちは、 操縦してくれたツアー会社の人と別れ、空港の駐車場でしばらくボーッとしていた。念願のフライトシーイング。そして、カスカウルシュ氷河。本当に感動して いたのだ。そして、私は空港のトイレに駆け込む。ちょっと苦しい思いもしたが、忘れられない体験だった。

そして、私たちは急いでホワイトホースへと向けて出発したのでした。途中、いろいろ立ち寄ったりしましたが、なんとか真っ暗になる前にホワイトホースに到 着し、ユーコンの地ビールで乾杯!しっかり夕食も食べました。私ってば、タフ…と思った瞬間でした。



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