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予約編 計画・予約

1日目 自宅〜Vancouver

2日目 Vancouver〜Anchorage

3日目 Anchorage〜LittleSisutna

4日目 LittleSisutna〜Glennallen

5日目 Glennallen 〜 Valdez

6日目 Valdez 〜 Cordova

7日目 Cordova

8日目 Cordova

9日目 Cordova 〜 Seward

10日目 Seward

11日目 Seward 〜 Anchorage

12日目 Anchorage〜Abbotsford

13日目 Abbotsford 〜 Kamloops

14日目 Kamloops 〜 Vancouver

15日目 Vancouver〜Salmon arm

16日目 Salmon arm〜LakeLouise

17日目 Lake Louise

18日目 Lake Louise〜Blue River

19日目 Blue River〜Lillooet

20日目 Lillooet〜Vancouver

21〜22日目 Vancouver〜自宅

Travel Photo


旅の宿

Motorhome @

Motorhome A




6日目


さて、今日は今回の旅のメイン目 的地、コルドバに向かいます。といっても、フェリーの時間は4:30(チェックインは3:30)です。いい天気になったので、昨日の氷河などを見に行くこ とに。

まずは、朝のお散歩。キャンプ場の海沿いをてくてく。昨日はよく見えなかった石油基地が、目の前にしっかり見えてます。

その次は腹ごしらえとお片付け。で、再び外に出ると、目の前の海岸に白頭ワシを発見!で、Meoが外回りの片付けをしている間、少しだけ撮影することに (笑)


白頭ワシの成鳥が海岸にいたのですが、幼鳥も飛んできて、 目の前にいるので、かぶりつきで撮影です。飛んでいるところとか、パシパシ撮れて、ホント、デジタルっていいですね(笑)

で、しばらく撮っていると、隣(少し離れた場所でしたが)のキャンピングカーからカメラを持った男性(ジェイソン)が近づいてきました。よく見ると、手に はメディアを持っていて、私たちの所まで来ると、『写真を撮らせてもらえないか?』と言ってきた。『メディアが違うから、ムリ…』と言って、こちらのメ ディアを見せると、残念そうにしていたので、Moeが、『覗いてみる?』と、勧めてあげてました。




そして、ホントに残念そうにしていたので、メールで送って あげると約束し、メルアドを交換しました。

で、『そろそろ行かないと…』というMoeの声に、『もう少し…』と、結局全部で40分くらい撮っていました(笑)

で、後ろ髪を引かれながらキャンプ場を出発し、昨日の氷河へ。曇っているのと、晴れているのでは、これほどまでも景色が違うのか?!と言うほど、全くの別 世界です。

昨日出発したグレナレンまで戻りたい気分です。ランゲル・セント・エライアス国立公園の山々は、キレイに見えているのでしょうか?(笑)


思った通り、ウォーシントン氷河はキレイに見え、途中の 山々や、滝もキレイで、再訪して正解!と思えました。

そして、バルディーズの街へ戻り、お買い物。そして、インフォメーションで景色のいい場所を教えてもらい、そこでランチの予定…だったのですが、準備だけ して、フェリーターミナルへ。

キャンピングカーでは初のフェリーです。プロパンが載っているので、元栓を閉めないといけません。スタッフ立ち会いのもと、プロパンの栓を閉め、プロパン の入っている所に赤いテープを貼られます。




フェリーに乗り込んで、いよいよ目的地、コルドバに出発で す!と、今朝、メルアド交換したジェイソンを発見!偶然ですね(笑)

美しい景色を見ながら、約2時間半の船旅です。(高速艇じゃないと、6時間とかかかるんだったかな?)ゆっくり移動するのもいいですが、2時間半で充分か な?(笑)

で、6日目にして、念願のコルドバに到着!遠かった〜!(笑)と言っても、飛行機で来れば、もっと早く行けます。でも、このコースでコルドバに行きたかっ たから、なかなか行けなかったんですよね…10日くらいの休みじゃ、ムリでしょ?(笑)


フェリーターミナルから街を抜けると、すぐに湖があり、そ れを抜けると、デルタ地帯に…。そして、ドコまでもまっすぐ続く様に見える道路。遠くには雪を被った山々、そして氷河。

思っていたような光景…じゃなく、思った以上の景色!デルタのど真ん中に車を停め外に出てみると、自分がドコにいるんだか分からなくなるような感覚に襲わ れます。

天気はいいし、景色はいいし、のんびりしたかったのですが、キャンプ場の様子も分からないし、少しだけ景色を堪能し、出発です。


デルタ地帯を抜け、少し走るとキャンプ場を発見。誰かいる かな…?と思うも、すでにオフィスには誰もいない。

適当に、キャンプ場の中をぐるぐるし、自分たちの場所を決定!で気が付いたのですが、私たちしかいない?!そんなに広いキャンプ場ではなかったのですが、 ドコにも車は停まっていませんでした。

車を停め、オフィスに行くと、入り口に封筒が置いてあったので、それに、自分たちの場所と名前、泊数を書き、お金を入れて、オフィスに投函。これで準備 OK!で、明るいうちに、トイレの確認。(寝る時間でも暗くならないけど…笑)


今日のキャンプ場は、電気も水道も、排水設備も何もないの で、外回りの準備はナシです。で、夕飯の準備を…。と、車の走る音が…。

外を見てみると、ジェイソンの車!昨晩も同じキャンプ場で今日もですか(笑)うっそうとした森の中だったので、何となく私たちだけというのは…と思ってい たところだったので、少しホッとしました。

夕飯を食べ、外でのんびりコーヒーでも…なんて、甘い場所でした。ものすごい蚊で…(泣)でも、静かでいい場所でした♪



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