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予約編 計画・予約

1日目 自宅〜Vancouver

2日目  Vancouver〜Hyder

3日目  Hyder

4日目  Hyder

5日目  Hyder

6日目  Hyde〜Vancouver

7日目  Vancouver〜SF

8日目  SF〜自宅

Travel Photo


旅の宿




5日目


明日に はココを出発しなければならないので、最後の日だというのに、またもや寝坊?で6時過ぎに出発で す。(明日の朝も出発前にクマさんに会いに行く予定なんですけどね)

フィッシュクリーク到着後、なかなかクマさんが登場してくれなくて、今朝はもうダメかな…と思って いたところ、やっとブラックの登場です!

自分で捕まえることなく、草むらに落ちていたサーモンを食べてました。割とあちらこちらに食べかけ のサーモンは落ちているので、へたっぴなクマさんでも食いっぱぐれることはないのかも?(笑)


この子が帰った後、レンジャーさ んに名前を尋ねたところ「ジョージ」だということでした。

私たちがジョージに夢中になっていたとき、別な場所でもブラックが1頭いたらしいのですが、全く気 付いていませんでした…残念。といっても、カラダはひとつ…どちらかしか見れないんですけどね (笑)

ジョージはサーモンを捕まえるのか?と思わせるような鋭い視線を川面に向けるときもありましたが、 結局落ちていたサーモン以外に木の実などを食べて帰って行きました。(ムービーはコチラ




ジョージが帰った後もしばらく 待っていましたが、クマさんは現れませんでした。

ブルーラグーンにベルテッドキングフィッシャーがいたので、魚を捕まえたところでも撮影できないか とカメラを構えていましたが…水面に向かって飛んでいくところまでしか撮影できませんでした。 (笑)

ということで、私たちも宿に帰って朝食です。あと残り4食分の配分を考えつつ…ボリュームたっぷり の朝ご飯です。朝起きてから何も食べずにクマさんに会いに行くこと数時間…おなかペコペコなんです よね(笑)


朝食後は部屋の片付けをしつつの んびり過ごします。今回、慣れてきたのか食材が足りなくなりそうなこともなかったので、国境を越え て隣町まで行かずに済みました。

ヒマだったこともあって、ハイダーのおみやげ屋さん巡りをすることに(笑)何かあった時用にカメラ を持ち出発しようとしたところで宿のスタッフの女性に声をかけられました。

スタッフの女性と少し話した後、数件ある(しかない?)おみやげ屋さんをハシゴ(笑)自分たちへの お土産を購入しました。




部屋に戻った私たちは、いつもの ようにお昼ゴハンを作り、部屋の外のピクニックテーブル(部屋の前にあるキャンプサイトに設置され てるモノ)で食べることに…。部屋がものすごく暑いんです。外の木陰の方が涼しいんです。

ということで、昼食後も木陰にあるピクニックテーブルでスマホをいじっていたり、交代でお昼寝した りしてのんびりと過ごしました。

リスを見つけて写真を撮ったり、名前も知らない鳥を撮ったり、普段の生活とは全く違う、本当にゆっ たりとした時間を過ごしていました。


そして夕方になり、いよいよ最後 のフィッシュクリーク夜の部に出発しようと手にいっぱい荷物を持ち部屋を出ようとすると…ガサガ サ…ガサガサ!!!

え?!クマ!!!

私たちが部屋を出ると、目の前にブラックベアが!!部屋の前にあるキャンプサイトをゆっくりと横 切っていきます。2人とも慌てて部屋に後ずさります…。入り口脇のベッドに荷物を置き、カメラを構 えるKay!いつでもドアは閉められるようにしてドアの影から撮影です。でも、クマさんはあっとい う間に茂みの中へ…。撮れたのは右の2枚の写真だけでした(笑)




ただ、この茂みのすぐ横に私たちの車があり、うっそうとした茂みの 奥は何が居ても分からないくらい…。

しばらくふたりで耳を澄ませてクマさんの足音を探していましたが、全く音が聞こえてこなかったの で、そそくさと車に乗り込み、フィッシュクリークへと出発したのでした。

すっかり太陽は山の向こうへ沈み、谷間は暗くなりかけている…そんな時間です。でもふたりはさっき クマさんに目の前で会った興奮状態のままです。実際クマさんが見えていたのは1分もないくらいの時 間…。ずっと「ラッキーだったね」という話で盛り上がるのでした。


フィッシュクリークに着いてからしばらくは静かな時間が流れていま した。ボードウォークで思い思いに時間を過ごす人たち…。

ガサガサ…遠くの方から聞こえたので、一生懸命耳を澄ませて音に注意します。音のする方から何かが 出てくることを祈りつつカメラのセッティングです。ガサガサ…間違いありません!何か近づいてきま す。少し離れたところにいたMoeを呼び、茂みの方を指さします。ふたりがバタバタと準備している のに周りの人たちは全く気付きません。

と、ブルーラグーンのすぐ近くの茂みが大きく揺れました!!出てくる!!




出てきたのはブラックベア。少しブルーラグーンの水を飲み、フチを 歩いていたかと思うと、ラグーンの中へ…。クマさんが登場してやっと気付く周囲の人たち…。登場か ら撮れてる私たちは少しだけ優越感?(笑)

泳ぐかな?!と思ったのですがすぐに岸に上がると、次は木の実を探してすくっと立ち上がったり…。 ブルーラグーンの周りでゆっくりした後、また茂みの中へと帰って行ったのでした。(ムービーはコチラ

見られるか見られないかは本当に運なのですが、本当に私たちはついてる!!


最初に出てきたブラックベアが帰ってから約30分…またまたブラッ クの登場です!!フィッシュクリークへフラッとやってきて、岸辺にあったサーモンを物色していまし たが、しきりに周りを警戒しているように見えました。もしかして、近くに何かいたのかも??

岸辺にあったサーモンを食べていたのかはちょっと分かりませんでしたが、本当に食べ残しとかいっぱ いあるんです。

中には頭だけないのとかお腹だけないのとか…私たちが見るともったいないって食べ方されているのも 転がってます。




それでもしばらくすると川の方へ 行き、水面を見つめることしばし…次の瞬間、川へ向かって走り飛びかかります!川に突っ込んだ顔が 上がってくると…そこには動くサーモンの姿が!!

岸へ運び食べるのかと思ったら、サーモンをくわえたまま茂みの中へと消えていってしまいました。残 念…。

そしてそれから30分くらいすると、レンジャーの指さす方へと大移動を始める人たち…。すっかり顔 なじみ?みたいになった女性が興奮して私に「グリズリーよ!!」と…。皆さんブラックベアよりグリ ズリーに興奮するみたいです。


カメラを担いでついていくと…既に川の中にいるグリズリーの姿 が…。私たちはどちらかというといつもここではグリズリーに会っていたので、クロクマの方が珍しい くらいなのですが、多分アメリカ本土やカナダから来た人にとってはクロクマは珍しくはないのかも? だから、グリズリーにかなり興奮した感じになっていました。

グリズリーはサーモンを捕まえようとがんばっていたようですが、残念ながら時間切れ…クローズの時 間になってしまいました。もうすっかり暗いので写真も実はブレブレなのですが、クローズ後もいられ るのなら、サーモンとってたかもしれませんね(笑)



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